グレーゾーンの子どもは、本当に変われるのか?
「グレーゾーンの子どもは、本当に変われるのか?」というよくある疑問について、お伝えしたいと思います。
「この子はずっとこのまま」って、誰が決められるのか?と、私は思うのです。
よく、ママたちからこんな声を聞きます。
「お友達に手が出てまいなんとかしてくださいと先生から言われました」
「苦手なことでパニックになって、集団生活が難しいと学校で言われました
「衝動的で、将来が不安です…」
そして、こうも続くのです。
「この子は一生このままなのかなって…」
グレーゾーン小学生の息子が不登校になり一生このままかもと思い込んでいました
正直、私も「この子は一生このままなのかなって…」そう思っていた時期がありました。
グレーゾーンの息子が小3の時、不登校になり学校まで送っていった時、息子は車の後部座席の下でうずくまってしまいました。
その時、迎えにきてくれた先生に藁にもすがる想いでお聞きしました。
「こういう子が大人になって社会に出ていけたそんな卒業生さんはいますか?」
先生はこう答えました。
「三つ子の魂百までって言いますからねー。」
その言葉で私の子育て子どもの持っている性質、そういうものまで否定されたようでガーンと打ちのめされて帰った覚えがあります。
その時は先生は子どものプロだから先生の言うことは私より正しいって思い込んでいましたから。
▼グレーゾーンを卒業する声かけ図鑑
グレーゾーンのわが子が起業に挑戦し夢を語るようになりました!
ですが、今は断言できます。
グレーゾーンの子どもは変われます。
なぜなら、脳は発達するからです。
発達の“凸凹”は、脳の仕組みの違い。
グレーゾーンと呼ばれる子どもたちは、苦手なことや、
周囲と違う反応が目立つことがあります。
ですが、それは「育て方のせい」ではなく、脳の発達の特性によるものです。
つまり、「できない」のではなく、まだ脳が育っていないだけなんです。
ですが現実には…「この子はグレーゾーンなので、まあ、様子を見ましょう」
「特性なので、うまく付き合っていくしかありません」
そんな言葉をかけられると、ママの心は未来に希望を持てなくなってしまいますよね。
ママの不安が、子どもの脳に影響する
ママが「このままでいいの?」と悩み、
「叱らずに育てたい」と思いながらもイライラしてしまうこともあると思います。
ですが、子どもはママの気持ちを敏感に感じ取ります。
不安な空気は、脳にとって「安心できない状態」。
そうなると、子どもの脳のスイッチはOFFになり、学びや成長が止まってしまうんです。
だからこそ必要なのは――「ママが、希望を持てること」私たち親子が、その証拠です。
「なんでうちの子だけ?」
「普通の子がよかった」
そう思いながらも、3人の全く違う特性を持つ子どもたちと向き合い続け、
私は “科学的に”関わり方を変えることで、
子どもたちの脳を発達させる方法を見つけました。
すると、不登校だった長男が、
自分で塾を起業し
緊張して何もはじめられなかった長女が、
空手に挑戦し
癇癪ばかりだった次男が、
夢を語るようになった
まるで嘘のように、子どもたちは変わったんです。
子どもは変わる。
だからママに伝えたい
私は、病院や学校では教えてくれなかった
「脳のを伸ばす声かけ」をママにこそ伝えたいと思っています。
なぜなら、ママが変われば、子どもは本当に変わるからです。
わが子の成長を一緒に加速させていきませんか?
電子書籍やホームページの記事も参考にしてくださいね。



