8月1日、「ゲーム・YouTubeばかり」の奥から子どもの命を考える|3分で読めます

 

夏休みに入って、
朝からゲーム。

気づけばYouTube。

宿題は進まないし、
声をかければ
不機嫌になる。

そんな子どもの姿を見て、

「このままで
 大丈夫なの?」


「学校が始まったら、
 どうするの?」

「いい加減にして!」

と、イライラしてしまう。

だけど夜になると、

「また怒ってしまった」

「この子の将来、
 本当に大丈夫かな」

と、不安になる。

今日はそんなママに、
少し重いけれど、
どうしても
伝えたいことがあります。

文部科学省が、
厚生労働省の自殺統計を
もとにまとめた資料では、

2025年に自ら命を絶った
小学生・中学生・高校生は538人。

前年の529人から9人増え、
統計のある1980年以降、
過去最多となりました。

日本では、
10代・20代の死因の第1位が
自殺です。

この年代の自殺死亡率は、
G7の中で
最も高いと報告されています。

そして2025年、
児童生徒の自殺の原因・動機
として確認された
「学校問題」のうち、約6割が、

学業不振や入試、
進路に関する悩みでした。

けれど私は、

「学業不振」

という四文字だけで
終わらせたくありません。

その手前には、

勉強しても分からない。
頑張っても、できない。
みんなと同じように動けない。
学校へ行くのが怖い。

そんな苦しさを、
誰にも言えずに抱えていた時間が
あったかもしれないからです。

 

「進路に関する悩み」
「学業不振」

そして家では、

学校へ行けなくなったり、
昼夜が逆転したり、

ゲームやYouTubeの中にいる
時間だけが、


つらい現実から
離れられる時間に
なっている子もいます。

もちろん、

ゲームやYouTube
ばかり見ていることが、
そのまま命の危険につながる、

という話ではありません。

様々な要因が
重なっている

だからこそ、

ゲームを取り上げる。
無理に学校へ行かせる。
もっと勉強させる。

それだけでは、
根本的な解決に
ならない子がいます。

なぜ、この子は動けないのか。

なぜ、ゲームの外へ
戻れなくなっているのか。

目の前の行動を責める前に、
その奥で何が起きているのかを
知ってほしいのです。

文部科学省は、
児童生徒の自殺が
8月後半から増え、
特に長期休業明けに
多くなる傾向を示し、

夏休みが始まる前から
休み明けまでの見守りや支援を
強化するよう求めています。

だから私は、
夏休みが本格化する
8月1日の今日、この話をします。

今なら、
家庭でできることがあります。

宿題を終わらせることより先に。

ゲームをやめさせることより先に。

子どもが、

「困ったときは、
 お母さんに話していい」

「失敗しても、また戻れる」

「自分はダメな子ではない」

と思える関係をつくることです。

私は今回お子さんの
ゲームyoutubeに悩むママへ向けて
小冊子を作ったのですが、


ゲームをやめさせたいから
ではありません。

「勉強しても分からない」
「頑張ってもできない」

そんな苦しさを抱えた子どもが、
ゲームやYouTubeの中に
閉じこもったまま、

誰にも助けを
求められなくなることを
防ぎたいからです。

この小冊子には、

ゲーム・YouTubeばかりに見える
子どもの奥で何が起きているのか。

そして、

親が管理し続けなくても、
子どもが自分でゲームの外へ戻り、

考え、選び、動けるように
なるために、
家庭で何ができるのか
をまとめました。

さらに今回は、
小冊子だけではなく、
特典も用意しています。


✅夏休みの「こんな時どうする?」
に答えるQ&Aや、


✅ゲーム・YouTubeの悩みから
抜け出した親子の
リアルな変化を収録した動画

など、
5つの特典も用意しています。

かつて、

「もう、生きていても……」

と思うほど追い詰められていた
小学5年生のお子さんが、

今では生き生きと学校へ通い、
大好きなサッカーを楽しんでいる、

実際の受講生さん親子の変化は
ぜひ、知ってほしいです。

変化の入り口になったのは、

無理に朝起こすことでも、
ゲームをやめさせることでも、
学校へ行かせることでも
ありませんでした。

お母さんが、
困った行動だけを見るのをやめ、

その子の脳の状態に
合った関わり方を
始めたことでした。

「ゲーム・YouTubeばかり」

その姿を責める前に、
奥にあるものを
理解して我が子の脳と命を
守りたい

その想いを込めて

小冊子は、
明日8月2日に公開します。

明日のメールを、
ぜひ開いてくださいね。

発達科学コミュニケーション
トレーナー 松下かよ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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