子どもの脳に刻まれた 「どうせ僕なんて」を書き換える

かつて
脳を伸ばすことに
なんの知識もなかった私の話です。

「ゲームばっかりしてないで、
そろそろ宿題したら?」

「明日の準備は?」

「お風呂入った?」

「早く寝ないと、
また朝起きられないよ」

これ、
昔の私が毎日のように
息子に言っていた言葉です。

だって私は、

この子が困らないように
したかった。

勉強ができるように。

ちゃんと生活できるように。

将来、
自分のことは自分でできる子に
なってほしかった。

だから、

できていないことがあったら
教えてあげる。

間違っていたら
注意してあげる。

それが親の役目だと
思っていたんです。

ある朝のことです。

学校に行く時間になっても、
息子が全然動かない。

私は時計を見ながら、

「もうこんな時間だよ」

「早く着替えないと」

「今日も遅れるよ」

「学校どうするの?」

最初は普通に
声をかけていたはずなのに、

動かない息子を見ているうちに
私もどんどん焦ってきて。

最後には、

「ゲームならできるのに、
なんで学校には行けないの?」

って言ってしまった。

息子は何も言わずに、
下を向いていました。

その時の私は、

黙っている息子を見て、

少しは伝わったかな。

少しは反省したかな。

そんなふうに思っていたんです。

だけど、

脳のことを学んでから
気づきました。

あの時、
息子の中に残っていたのは、

「次は頑張ろう」
じゃなかった。

「僕はできない」

「また怒られた」

「どうせ僕はダメなんだ」

「僕はお母さんを困らせる子なんだ」

そんな記憶だった。

私は息子を
良くしたかった。

なのに、
良かれと思って
かけていた言葉で、

息子の脳に

「どうせ僕なんて」

を、
何度も何度も
刻んでしまっていた。

ここが、

発達グレーゾーン子育ての
難しいところだと思っています。

親は、
傷つけたくて
言ってるわけじゃない。

むしろ逆です。

「この子のために」

「このままじゃ困るから」

「できるようになってほしいから」

そう思っているからこそ、
言うんですよね。

「忘れないように言っておこう」

「できるまで教えよう」

「ちゃんと注意しておこう」

全部、
愛情から出ている。

だからこそ、

逆効果になっていることに
気づきにくいんです。

特に、

不安や緊張が強い子。

失敗したことを
強く覚えている子。

切り替えることが苦手な子。

そんな子にとっては、

毎日の

「まだ?」

「早くして」

「またできてないよ」

「何回言ったらわかるの?」

が、

ただの注意では
終わらないことがあります。

「またできなかった」

「また怒られた」

「やっぱり僕はダメだ」

そんな記憶として、
脳に残ってしまうことがあるんです。

すると、

できないから注意される。

注意されるから自信をなくす。

自信をなくすから、
ますます動けなくなる。

そしてまた、
注意される。

このループに入っていきます。

そうするとママは、

「何回言っても動かない」

「ゲームのことしか考えてない」

「この子、本当にやる気あるのかな」

って思ってしまう。

私もそうでした。

だけど、

本当に
やる気がないのでしょうか。

もしかしたら、
やる前からもう、

「どうせ僕にはできない」

っていうブレーキが
かかっているのかもしれません。

だから私は今、

子どもをもっと
頑張らせることからは
始めません。

まずは、
脳の中にたまってしまった

「できなかった」

「怒られた」

「僕はダメだ」

よりも、

「できた」

「わかった」

「自分でできた」

を増やしていきます。

毎日のコミュニケーションで、

子どもの脳に残る記憶は
変えていけるからです。

「どうせ僕なんて」が、
「僕にもできるかも」
に変わる。

「やりたくない」が、
「ちょっとやってみようかな」
に変わる。

そこから少しずつ、
ママに言われなくても、

自分で考えて、
自分で選んで、
自分から動けるように
なっていきます。

もし今、

何度言っても動かない
我が子を見て、

「もっと言わなきゃ」
と思っているママがいたら、

ちょっとだけ
考えてみてほしいんです。

その言葉は、
今すぐ子どもを動かすための
言葉ですか?

それとも、

この子の脳に
「僕ならできる」
を残す言葉ですか?

私はもう、

子どもの脳に
「どうせ僕なんて」
を刻む子育てはしたくない。

その代わりに、
「僕なら大丈夫」
を育てていきたい。

これが、

私が発達科学コミュニケーションを
伝えている理由のひとつです。

だけど、
ゲームやスマホ
ほっておいてもやめません

というママも多いはずです。

 

自分からやめる子になる
コミュニケーション方法があるので
ぜひ体験会で知ってくださいね!

━━━━━━━━━━━━━

発達グレーゾーンのお子さんが

「ゲームやめなさい」と言わなくてもやめる子になる

ママの声かけ体験会 9月11日(金)21時

Zoom・60分・無料

 

もうガミガミ言いたくないママは
こちらから申し込みなさってください。


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かつて
脳を伸ばすことに
なんの知識もなかった私の話です。

「ゲームばっかりしてないで、
そろそろ宿題したら?」

「明日の準備は?」

「お風呂入った?」

「早く寝ないと、
また朝起きられないよ」

これ、
昔の私が毎日のように
息子に言っていた言葉です。

だって私は、

この子が困らないように
したかった。

勉強ができるように。

ちゃんと生活できるように。

将来、
自分のことは自分でできる子に
なってほしかった。

だから、

できていないことがあったら
教えてあげる。

間違っていたら
注意してあげる。

それが親の役目だと
思っていたんです。

ある朝のことです。

学校に行く時間になっても、
息子が全然動かない。

私は時計を見ながら、

「もうこんな時間だよ」

「早く着替えないと」

「今日も遅れるよ」

「学校どうするの?」

最初は普通に
声をかけていたはずなのに、

動かない息子を見ているうちに
私もどんどん焦ってきて。

最後には、

「ゲームならできるのに、
なんで学校には行けないの?」

って言ってしまった。

息子は何も言わずに、
下を向いていました。

その時の私は、

黙っている息子を見て、

少しは伝わったかな。

少しは反省したかな。

そんなふうに思っていたんです。

だけど、

脳のことを学んでから
気づきました。

あの時、
息子の中に残っていたのは、

「次は頑張ろう」
じゃなかった。

「僕はできない」

「また怒られた」

「どうせ僕はダメなんだ」

「僕はお母さんを困らせる子なんだ」

そんな記憶だった。

私は息子を
良くしたかった。

なのに、
良かれと思って
かけていた言葉で、

息子の脳に

「どうせ僕なんて」

を、
何度も何度も
刻んでしまっていた。

ここが、

発達グレーゾーン子育ての
難しいところだと思っています。

親は、
傷つけたくて
言ってるわけじゃない。

むしろ逆です。

「この子のために」

「このままじゃ困るから」

「できるようになってほしいから」

そう思っているからこそ、
言うんですよね。

「忘れないように言っておこう」

「できるまで教えよう」

「ちゃんと注意しておこう」

全部、
愛情から出ている。

だからこそ、

逆効果になっていることに
気づきにくいんです。

特に、

不安や緊張が強い子。

失敗したことを
強く覚えている子。

切り替えることが苦手な子。

そんな子にとっては、

毎日の

「まだ?」

「早くして」

「またできてないよ」

「何回言ったらわかるの?」

が、

ただの注意では
終わらないことがあります。

「またできなかった」

「また怒られた」

「やっぱり僕はダメだ」

そんな記憶として、
脳に残ってしまうことがあるんです。

すると、

できないから注意される。

注意されるから自信をなくす。

自信をなくすから、
ますます動けなくなる。

そしてまた、
注意される。

このループに入っていきます。

そうするとママは、

「何回言っても動かない」

「ゲームのことしか考えてない」

「この子、本当にやる気あるのかな」

って思ってしまう。

私もそうでした。

だけど、

本当に
やる気がないのでしょうか。

もしかしたら、
やる前からもう、

「どうせ僕にはできない」

っていうブレーキが
かかっているのかもしれません。

だから私は今、

子どもをもっと
頑張らせることからは
始めません。

まずは、
脳の中にたまってしまった

「できなかった」

「怒られた」

「僕はダメだ」

よりも、

「できた」

「わかった」

「自分でできた」

を増やしていきます。

毎日のコミュニケーションで、

子どもの脳に残る記憶は
変えていけるからです。

「どうせ僕なんて」が、
「僕にもできるかも」
に変わる。

「やりたくない」が、
「ちょっとやってみようかな」
に変わる。

そこから少しずつ、
ママに言われなくても、

自分で考えて、
自分で選んで、
自分から動けるように
なっていきます。

もし今、

何度言っても動かない
我が子を見て、

「もっと言わなきゃ」
と思っているママがいたら、

ちょっとだけ
考えてみてほしいんです。

その言葉は、
今すぐ子どもを動かすための
言葉ですか?

それとも、

この子の脳に
「僕ならできる」
を残す言葉ですか?

私はもう、

子どもの脳に
「どうせ僕なんて」
を刻む子育てはしたくない。

その代わりに、
「僕なら大丈夫」
を育てていきたい。

これが、

私が発達科学コミュニケーションを
伝えている理由のひとつです。

だけど、
ゲームやスマホ
ほっておいてもやめません

というママも多いはずです。

 

自分からやめる子になる
コミュニケーション方法があるので
ぜひ体験会で知ってくださいね!

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発達グレーゾーンのお子さんが

「ゲームやめなさい」と言わなくてもやめる子になる

ママの声かけ体験会 9月11日(金)21時

Zoom・60分・無料

 

もうガミガミ言いたくないママは
こちらから申し込みなさってください。


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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン困りごと解決
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