朝からスマホ。 学校から帰ってきてもスマホ。

 

 

朝からスマホ。

学校から帰ってきてもスマホ。

塾の宿題?
やってません。

計画的に進められないから、
宿題が終わらない。

宿題が終わらないから、
塾にも行けない。

そこでママが、

「宿題終わってからスマホにしたら?」

「先に支度だけしちゃえば?」

「明日困るよ?」

と言う。

聞かない….

もう一回言う。

聞かない….

だんだん腹が立ってきて、
「いい加減にしなさい!」
と言ったら、

「うるさい!」
「わかってる!」

と強い口調で言い返してくる。

はい、
ここから親子バトル開始です。

子どもも怒る。

ママも怒る。

さらに子どもが怒る。

そして最後は、

「もう勝手にすれば!」

で終了。

ところが翌朝。

またスマホ見てる。

昨日の大喧嘩、
何だったんだ。

ってなりますよね。

だけどこれ、

ママの言い方が悪いわけでも、

お子さんが
スマホ中毒だからでも
ないかもしれません。

ここで一つ、
知ってほしいことがあります。

問題は、

「スマホをやめないこと」
だけじゃない。

・やることを順番に考える
・今やっていることを止める
・次の行動に頭を切り替える
・嫌なことにも取りかかる
・感情が高ぶっても立て直す

こういう、

自分で自分を動かす力

がまだ育ちきっていない
グレーゾーンのお子さんは
多いです。

なのに私たち大人は、

動けない子を見ると、

「言えば動くでしょ」

と思う。

だから、

「宿題やった?」

「準備した?」

「スマホ終わり!」

と、どんどん指示を増やす。

ところが、

これで動ける子なら、
そもそもこんなに
困っていません。

むしろ、

言われる

動けない

また言われる

怒られる

イライラする

もっと動けない

という、

なかなか見事な
負のループが完成します。

だから私が体験会で
お伝えしているのは、

スマホを取り上げる方法
ではありません。

どうしたら、

「やめなさい!」

と言われなくても、

自分でスマホを置いて、

「そろそろ宿題やろう」

「先にお風呂入ろう」

「明日の準備しよう」

と、

自分で切り替えられる脳
育てられるのか。

ここです。

しかも、

発達グレーゾーンの子は、
みんな同じ声かけで
動くわけではありません。

ある子には効く言葉が、

別の子には
むしろ反発を強くすること
もあります。

だから体験会では、

お子さんのタイプを見ながら、

「この子なら、
まずここから」

という声かけを
一緒に見つけていきます。

朝からスマホ。

帰ったらスマホ。

宿題はギリギリ。

言えば言うほど反発。

そして毎日、

「また怒っちゃった……」

と自己嫌悪。

もし今、

「ちょっと待って。
これ、うちの子の話?」

と思ったなら、

ぜひ一度、
体験会に来てください。

スマホを
どうやって取り上げるかではなく、

スマホがあっても、
自分で考えて、自分で切り替えて、
次へ動ける子をどう育てるか。

その方法をお伝えします。

発達グレーゾーンの子の
ゲーム・スマホ漬けに限界ママへ

「やめなさい」と言わなくても
自分からやめる子になる
タイプ別
ママの声かけオンライン体験会

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こちらからお申し込みください!▼
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【開催日】
9月11日(金)21時(満席)
9月13日(日)AM9時
9月14日(月)AM10時
9月18日(金)21時

※所要時間 約60分 
無料・ズーム

 

「うちの場合はどうしたらいい?」

それを知りに来てください。

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン
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