知的遅れのないASDタイプ女子 自分の気持ちが言える子を育てる一番早い方法

 

昨日のメルマガを読んで
お返事をくださったママたち、
ありがとうございます!

 

もうね、
ひとつひとつ読みながら、

 

「わかるよー!」

 

って、何度も思いました。

 

・お友達が無視したと
受け取ってしまい
その子と話せなく
なってしまった

 

・保育園で、みんなと
同じような活動ができなくて
小学校に入ってから
大丈夫かなと心配

・お友達ママから
話しかけられても
何も答えない・・

そんなわが子を見ていると、

 

大丈夫かな?

 

って、気になりますよね。

 

しかもね、
ママが気になるのは、
その場のことだけ
じゃないんです。

 

このまま学校に行って、
友達はできるかな。

 

嫌なことがあった時
ちゃんと「嫌だ」って
言えるかな。

 

困ったときに、
誰かに助けてって言えるかな。

 

わが子の未来まで、
一気に心配になっちゃう。

 

私もそうでした!

だって、家ではあんなに
よくしゃべるんですよ?

 

好きなことの話になったら、
もう止まらない(笑)

なのに、外では
自分の気持ちが言えない。

なんで?
家で話せるなら、
お友達にも
言えるんじゃないの?

そう思って、
私は長女に

「自分で言ってごらん」

と伝えていました。

でもね、
ここで私、気づいたんです。

家で話せることと、
緊張する場所で話せることは、
同じじゃなかった!

家は安心できる。

友達の前では、
何て言えばいいかわからない。

言ってみたい気持ちはあっても、
声が出ないことだってある。

そこで必要なのは、
「ちゃんと言いなさい」を
増やすことより、

まず、ママとの会話で

「私の気持ち、
わかってもらえた!」

を増やすことでした。

昨日いただいたお返事の中にも、
「わが子のことを相談したい」

というママたちの声が
ありました。

だから私、決めました!

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
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このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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