感情の起伏が激しくよくキレる子は、怒ることが得意な脳になっているかも

自閉症スペクトラム・アスペルガー
 
感情の起伏が激しく
よくキレるお子さんは
 
 
それが当たり前になって
キレることが
得意になって
いる
かもしれない
というお話です。
 

 
 
 
ちょっとしたことでキレる。
気に入らないことがあると、
すぐに怒って当たり散らす。
 
 
そんなお子さんを前にして、
「どうして、こんなに怒るの?」
「いつになったら落ち着くの?」
 
 
そう感じること、ありませんか?
 
 
なかなか感情が落ち着かないなら
性格の問題でも
育て方が悪いわけでも
ないかもしれません。
 
 
 
感情の起伏が激しく、
よくキレるお子さんは、
 
 
「キレることが当たり前」
になっていて、
結果として
 
怒ることが
得意な脳になっている
可能性があります。
 
 
感情の脳がまだ未熟だと、
刺激に対して
スイッチが入りやすく、
一気に暴走しやすくなります。
 
 
さらに、
感情の脳が
興奮している時間が長いほど、
 
 
考えたり、
理解したりする脳は
働きにくくなります。
 
 
だから
✔ 話を聞けない
✔ 周りの意見が入らない
✔ 注意されるほど荒れる
 
 
そんな状態が起きやすいのです。
 
 
 
 
 
子どもの感情が荒れているとつい

「やめなさい!」
「落ち着きなさい!」
「どうして怒るの!」

 

言い聞かせても子どもは
理解できる状態ではありません。

 

言葉を受け取る前に、
感情があふれてしまっているからです。

 

その結果、
伝えたいことが届かず、
さらに感情が荒れてしまう…。

 

ママが悪いわけではなくて
多くの方が、
ここでつまずいています。

 

感情が荒れる 

怒る

周りが反応する

 

この流れが繰り返されると、
脳の中では
「怒る回路」が
どんどん強化されていきます。

 

すると、

 

気に入らないことがある

怒る

感情が発散される

 

このルートが
強くなってしまって
怒ることが得意な脳が
育ってしまうのです。

 

感情の脳を落ち着かせたいとき、
いちばん大切なのは、
大人が感情を煽らないこと。

 

だけど
しつけ文化の中で子育てしているので
意外と無自覚でお子さんの感情を
煽ってしまっていることが多いです。

 

お子さんが荒れているときの
対応があっているかどうか
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