学校に行けないお子さんが
心に抱えている本音について
お話ししたいと思います。
%LAST_NAME%さんはお子さんを
どんな子に育てたいですか?
どんな子育てのゴールを持っていますか?
自立すること?
レジリエンスの強い子?
どんな逆境にも負けない子?
それとも目の前で起こっていることが
気になりますか?
学校で困らない子になってほしい
空気が読める子になってほしい
みんなと同じようにできてほしい、、、
もちろん、それも大事。
だけど、
もっと大事なことがあります。
それは、
私の人生、悪くない
って思える力です。
ASDやADHD、HSC傾向で
成人している当事者の声や、
研究、コミュニティの投稿を見ていくと、
「親にどう育ててほしかったか」
ということに関して
繰り返し出てくる願いがあります。
① もっと早く特性に気づいてほしかった
②「怠け」ではなく“困っている”と見てほしかった
③ 感情を否定しないでいてほしかった
④ 比較せず「あなたはあなた」と見てほしかった
⑤ 話を最後まで聞いてほしかった
⑥ 「普通」を押しつけないでほしかった
⑦ 親にも無理しすぎないでほしかった
⑧ もっと歩み寄ってほしかった
⑨ ミスを人格否定につなげないでほしかった
⑩ 「どう生きるか」を一緒に考えてほしかった
一番心に残ったのは
“普通”を目指すより
“自分らしく幸せに生きることを
大切にしてほしかった
でした。
親というものは
つい“子ども本人”より先に、
「みんなと同じようにできるか」
「将来困らないか」
「社会で浮かないか」
を見てしまうんですよね。
だけど、
子どもが本当に欲しかったものは、
“修正されること”じゃなくて、
“修正されること”じゃなくて、
“理解されること”だったんだと、
子どもの頃に悩み苦しみ
今現在、成人している人の言葉は
突き刺さるものでした。
もちろん、
社会で生きる力は必要です。
だけど私は、
「普通かどうか」より、
「自分らしく生きられるか」
こっちの方が、
ずっと大事だと改めて思いました。
「自分なんてダメ」
「どうせ無理」
「生きてても仕方ない」
なんて子どもに思わせてしまったら
人生は苦しくなるだけだから。
だから、失敗しても、
うまくいかない日があっても、
「まぁ、なんとかなるか」って、
何度も前を向ける子にしたい。
学校が合わなくても、
人と同じじゃなくても、
「自分には価値がある」
と思える子に育てたい。
そして、
「オレの人生、悪くない」
って笑える大人に
って笑える大人に
育ってほしいんです。
そうすれば、
何度でも立ち上がれるから。
私は、そんな
“心の土台”
を育てたい!
を育てたい!
その土台はね、
毎日の親子の会話
で育つんです。
だから伝えたいんです。
“普通”を目指しすぎて、
子ども「らしさ」を
置いていかないでください、
と。
と。
お子さんのいいところ
本当は知っていますよね?

私は息子に将来
「この家に生まれてきてよかった」
「うちの家族、最高!」
と言わせることがゴールです!
と言わせることがゴールです!
あなたの子育てのゴールは何ですか?
ぜひ、返信で教えてくださいね!


