宿題やりなさい、で動けないグレーな子がサクッとやり始める行動スタート

グレーゾーン全般
さて、昨日の記事は、
どうでしたか?
 
 
読者の方から
 
やってました〜!
まさにそのとおり。
欲張ってやってました。
私の行動が見えているか
のようなメルマガでした(涙)
これ、まさに私です(笑)
 
 
こんな返信が
たくさん届きました!
 
 
私もそうだったんですが、
優しくしても
なかなか取りかからないと
 
 
しのごの言わんと
さっさとやれ!
やるだけでしょうが!怒
他の選択肢はない!
 
 
と半強制的に無理やり
やらせることもありましたよ汗
 
 
ですが、ここを最初に
どれだけ手放せるかで、
子どもの動き出し方は
大きく変わっていきます。
 
 
心配だと思うけれど、
まずはやってみてくださいね!
 
 
今日は、
宿題に取りかかること自体を
スムーズにしたいじゃないですか?
 
 
勉強をやればできる子たちだから
機嫌よく取りかかって
親子でご機嫌に
夜を過ごしたいですよね。
 
 
ってことで
 
「まず宿題やりなさい」
 
 
この声かけが
動けない子には届きにくい理由と、
その対処法をお話しします。
 
 
発達グレーな子は、
学校でたくさんの情報を
がんばって処理して帰ってきます。
 
 
授業を聞く。
友達に合わせる。
先生の指示を聞く。
時間で動く。
忘れ物をしないようにする。
 
 
これだけでも、
脳のワーキングメモリは
たくさん使われてしまい
 
 
学校から帰った時には、
脳がパンパンです。
 
 
そこにいきなり、
「まず宿題やりなさい」
 
 
これは
勉強拒否モードに
なりやすいです。
 
 
だから、
取りかかりやすいように
声かけをしようって
昨日のメルマガでお伝えしたんです。
 
 
昨日紹介した3つの声かけは
大事なのぜひでやってください。
 
 
 
こちらのリールでは
大事な別の視点
2ポイントも語っています
▼インスタリールへ飛びます!
 
 
 
 
 
 
それともう1つ。
声かけの前に
やってあげるといい
サポートがあります。
 
 
それは
プチ行動です!
 
 
プチ行動とは、
勉強に入る前に、
子どもの体を
少しだけ動かすこと。
 
 
いきなり宿題ではなく、
小さく動ける行動を
先に入れるんです。
 
 
なぜかというと、
やる気は待っていても
出てこないから。チーン…
 
 
先に小さく動くことで、
脳が“動くモード”に入り、
その後の宿題に
取りかかりやすくなります。
 
 
 
例えば、、、
 
①お菓子や飲み物の準備をする
 
好きなお菓子を
いつもと違う器に入れる。
 
好きなジュースを
お気に入りのコップに入れる。
 
おしゃれなストローを選んで、
お茶を飲む準備をする。
 
こういう小さな行動で、
まず体を動かします。
 
 
 
②グミやチョコを選ぶ
 
「今日はどれにする?」
「見にきて〜」
 
と声をかけて、
子どもを少し動かします。
 
グミやチョコは
体にいいものでは
ないかもしれません。
 
だけど、
最初の学習習慣を作る時には、
子どもが動きやすい入口を
用意することが大事です。
 
うちの子も、
最初はこれで
学習習慣が育ちました。
 
しばらくすると、
なくてもできるようになっていますよ。
 
 
③えんぴつを削る
 
宿題を始める前に、
「えんぴつ削っておこうか」
と声をかける。
 
これも立派なプチ行動です。
 
勉強そのものではないけれど、
宿題につながる小さな行動で
一回動かすんです。
 
 
 
 
大事なのは、
宿題を始める前に、
いきなり脳を勉強モードに
切り替えようとしないこと。
 
 
先に体を小さく動かして、
脳を“動くモード”
にしてから、
宿題に入ることです。
 
 
やる気は、
最初からあるもの
ではありません。
 
 
動き出した後に、
ついてくるもの
これが脳のしくみです。
 
 
小さな行動をさせることで
宿題の取りかかりを
スムーズにしてくれますよ。
 
 
 
 
 

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