宿題をやる時間を決めさせても
やらない子のつまずきを知って
サクッと取り掛かれるようになる
サポートをお話ししますね!
宿題を後回しにする子に、
「何時からやる?」
って聞いていませんか?

宿題を後回しにする子はこれを
一旦やめて欲しいんです。
一旦やめて欲しいんです。
もちろん、
脳のしくみからも
自己決定は
行動が起きやすいので
行動が起きやすいので
自分で決めることは
とっても大事です。
ですが、、、
決めさせても
守らない!
やらない!
最後は癇癪!
ってことになるから
困っているんです。
最終的には
宿題なんかやらなくていい!
ママは困らないから!
って息子にぶつけた私ですが
いやいや
私はめちゃくちゃ
困っていましたよ。
宿題を後回しにする子に
なってほしくない。
自分で考えて
動ける子になってほしい。
だから、
「何時からやる?」
って聞いていたんです。
って聞いていたんです。
ですが、、、
宿題を後回しにする子の脳の中では、
宿題をやる前に
3つのつまずきが
起きているんです。
①始められない
②段取りが立てられない
③切り替えられない
つまり、
宿題そのものが嫌というより、
宿題をやる前の壁が
デカすぎるんです。
これは、
グレーな子によくある
“決めたことを実行する力”
のつまずきです。
だから必要なのは、
「何時にやる?」と
決めさせることではなく、
始めやすくしてあげること。
そのための方法は
たった2つです!
こちらのリールで
詳しく説明しているので
チェックしてみてくださいね▼
宿題を後回しにする子に
「何時からやる?」って聞くの、
やめてもらっていいですか?
https://www.instagram.com/p/DaINAQbTOnj/?hl=ja
「何時からやる?」って聞くの、
やめてもらっていいですか?
https://www.instagram.com/p/DaINAQbTOnj/?hl=ja
目から鱗です!
めちゃくちゃ勉強になります!
ってコメントやDMをいただきましたので
ご覧になってください!
めちゃくちゃ勉強になります!
ってコメントやDMをいただきましたので
ご覧になってください!
そして、大事なのは
「何時からやる?」と
尋ねることが
尋ねることが
悪いわけではない、
ということです。
ただ、
始める力や切り替える力が
まだ育ち途中の子には、
時間を決める前に、
始めやすくするサポートが
先に必要なだけなんです。
自分で決める力は、
いきなり育つものではありません。
まずは、
スタートできた経験
計画を立てられた経験
切り替えられたと
子ども本人が体感すること
ここを積み重ねることで
取り掛かりがスムーズに
なっていきますよ!
今夜はここまでです


