小3なのに、まだ付き添い?私がいないと学校へ行けなかった息子

登校しぶり・不登校
 
昨日は、
学校に呼び出された時に
私が一番隠したかったものについて
お話ししました。
 
 
今日はその続きです。
 
 
息子が小3の頃、私は
付き添い登校をしていました。
 
 
小3なのに、まだ?
一人で学校へ行ける
年齢のはずなのに。
周りの子は親はいない。
 
 
そんなふうに思いながら、
毎朝、息子と一緒に
学校へ向かっていました。
 
 
 
 
付き添ってあげたい
気持ちはありながらも
 
 
心の中で
一番感じていた本音は、、、
 
 
恥ずかしい、、、
 

でした。
 
 
他のママにどう思われるかな。
先生に甘やかしていると思われるかな。
 
 
そんなふうに、
周りの目ばかり
気にしていたんです。
 
 
そして私はいつの間にか、
息子のことを
 
 
「私がいないと何もできない子」
 
 
と見るようになってしまい
ますます過干渉になっていきました。
 
 
忘れ物がないか確認する。
行けるかどうか何度も聞く。
 
 
学校から帰ると
問題を起こしていないか
根掘り葉掘り聞いていました。
 
 
息子のことを
心配しているつもりで
本当は
 
 
「私の育て方が悪い」
と思うのが苦しくて
 
 
息子のことではなく、
自分の子育てが
うまくいっていないかもしれない、、、
ここばかりみていたんです。
 
 
 
出勤時間が迫っていて、
学校に行ってくれるなら
付き添うしかない。
 
 
忙しいから、
今は仕方ない。
深く考える余裕なんてない。
 
 
とにかく
学校に行ってくれればいい。
 
 
そう思っていたから
恥ずかしくても付き添い登校
せざるを得なかったんです。
 
 
 
けれど、
発達科学コミュニケーションに出会って、

見方が変わりました。
 
 
小3になっても
1人で学校に行けないのは
 
 
私の子育てが失敗したからでも、
甘やかしすぎたからでも
手を出しすぎたからでも

ありませんでした。
 
 
ただ、
今までと同じ関わり方では、

この子の不安は
解消できないんだ、
 
と気づくサインだったんです。
 
 
息子に必要だったのは、
「もう小3なんだから」
と突き放すことでも、
 
 
「私がいないとダメ」と
干渉しすぎることでもなくて
 
 
付き添いながらでも
“少しできた”
 
という
記憶を増やす関わりに

変えていくことでした。
 
 
 
 
これを
見立てられるようになった時が
私たち親子の
変化の始まりで、
 
 
ここから息子は
みるみる変わっていき
 
たった3ヶ月で
付き添い登校だけでなく
登校しぶりも解消しました!
 
 
 
仕事があるから仕方ない、、、
忙しいからできない、、、
今は何も考えられない、、、
 
 
そんな私にまだ
やれることがあった!
というこの感動は
 
 
恥ずかしい、、、
と思っていた私自身に何よりも
自信を与えてくれる
ものでした。
 
 
 
ここから
着実に変わってきて
息子の成長がおもしろく
 
 
子育てが楽しい!と
自信を取り戻し始めた私。
 
 
 
ですが、、、
まだまだ課題がありました。
 
 
その1つが
宿題問題!
 
 
勉強や宿題を嫌がる息子に
なぜあんなにイライラしていたのか。
 
 
親子バトルの秘密を
お話ししていきますね。
 
 
 
 
 
 
 
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