自分で動ける子にしたいなら「指示」が必要です!

登校しぶり・不登校


「どうしてやらないの?」

「さっき言ったでしょ?」

何度言っても動かないと、
つい、そんな言葉が口をついて

出てしまうことありませんか?

 

そんなことが繰り返されると
言わないとやらない、、、
とママも思うようになって

 

「宿題やった?」
「早く着替えて!」
「次は〇〇して!」


と指示をやめられないループ
になってしまいます。

 

だけど、
「もう高学年なんだから
自分で考えて動いてほしい」

 

と思って、
指示をやめればいいのか?
というと、
そうではありません。

 

今はまだ、
自分だけでは動き出せない子には、


「次に何をすればいいか」を伝える
ママの指示も必要なんです。


その指示で動けたら、

指示
↓
行動
↓
「できた!」という成功体験

を積むことができます。

 

 

だから大事なのは、
指示をする・しないではなく、
どんな指示を出すか。

 

子どもが動かないときほど
指示を増やすのではなく

 

「それならできそう!」
と思えるところまで
“細かく・小さくする”
ことがカギなんです。

 

つまり、
やる気を引き出す
いちばんのスイッチは
「ママの言葉」なんですよ!

ママの言葉は、子どもの
行動のスイッチになります!

子どもの頭の中には、
たくさんの

「やりたいこと」
「気になること」
「やらなきゃいけないこと」

があっちこっちに浮かんでいて
ぐるぐると脳内渋滞です。

例えば、、、

「宿題やって!」
と言われても、

何から始めればいい?
どこまでやればいい?
今やっていることはどうする?

 

と大人が思っている以上に
「次に何をするか」が
決められないことが
大いにあるんです。

 

そうすると、
優先順位がつけられずに
行動が止まってしまいます。

そんなとき
「どう行動すればいいか?」
を
教えてくれるのが
ママの声かけ。

 

あくまでもとっかかりを
作ってあげることです。

ママにやってほしいのは
「それならできそう!」
と思えるところまで
行動を小さくする声かけです。

 

❌早く宿題やって
✅5分だけ一緒にやってみようか
✅3問だけ解いてみない?

 

❌着替えなさい!
✅パジャマ脱いでね
✅白と青、どっちの服を着る?

 

❌片付けをしなさい!
✅今日のミッションは机の上ね!
✅床のマンガを重ねよう!

 

 

同じ「やってほしい」でも、
何をすればいいのかが
目に浮かぶ言葉
に変えるだけで、

 

子どもは
「それならできそう!」
と思いやすくなります。

 

言葉は、
行動のナビであり
心の地図でもあるんです。

 

道筋ができると
記憶されていくので
自分で考えて行動できるまで
成長していきます。

 

こうくらいできて当たり前、、、
ではなくて、
動けない子ほど

 

“伝え方”ひとつで
子どもの行動は
ガラリと変わりますよ。


明日は、お子さんが
自分でやってみようかなと
思えるようになる

「やる気を育てる言葉の習慣」
についてお話ししますね!
お楽しみに!


%AGENTBOX_SAVE%

 

%AGENTBOX%

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました