学校の先生から
「このままだとクラスに
いられなくなりますよ」
いられなくなりますよ」
「私たちでは
どうしようもありません」
どうしようもありません」
そう言われたら
どうしますか?
これを言われた
当時、小学2年生だった息子さんは
宿題をやろうとすると
鉛筆を投げる、プリントを破る。
学校では友だちとケンカばかりで
先生に反発し、校長室でも
荒れた態度をとっていました。
荒れた態度をとっていました。
パパからは
「ナメられてるから
もっと厳しくした方がいい」
と言われ
と言われ
ゲームを取り上げたり
厳しく怒ったりしたけど効果はなく
学校での問題行動も増えていきました。
冒頭の言葉を
先生から言われたママは
先生から言われたママは
病院にも行き、
市の施設にも相談したけれど、
返ってきたのは
「様子を見ましょう」
ママは毎日のように
ベランダで声を押し殺して泣き、
朝まで検索していたそうです。
そんなママが発コミュに出会い
「問題児」
と言われた息子さんが
と言われた息子さんが
参観日でクラスの友だちに
囲まれているのを見て
囲まれているのを見て
涙が止まらなかった、
とおっしゃっていました。
とおっしゃっていました。
さらに今は、
クラスでリーダーシップを発揮し、
困っている子がいたら
誰が教えに行くかを
みんなで考えて動けたり、
友だちが何を求めているのか、
何が楽しいと思っているのかを考えて
率先して動いているそうです。
小2の時の個人懇談は
1時間以上にも及び
息子さんがどれだけできない子か、、、
いつも友達と揉めている問題児であることを
言われていたそうですが、
「今は何もいうことないです」
とクラスでイキイキしている様子を
先生が話してくれるようになり
15分間で懇談が終わるそうです!
この子は、
問題児だったんじゃない!!
人とつながる力も、
人を思って動く力も、
みんなを引っ張る力も、
ちゃんと持っていました!
その力が出せる関わりを、
私が知らなかっただけでした。
引き出せてよかった!
あのままの毎日を
繰り返さなくてよかった!
そう力強く話してくれました。
こんなふうに、
過去の自分を語ることって
すごく勇気がいることです。
それなのに語ってくれるのは
同じように悩んでいるママを
一人にしたくないから。
だからね、
子どもの未来を
あきらめなくてもいいんです!
悔しい!情けない!
そんなふうに思うのは
子どものことを
簡単にあきらめたくないからです。
誰よりもわが子のことを心配し
誰よりもわが子の幸せを願っているのは
ママです。
わが子の未来を変える力を
あなたも持ってますよ!
胸がえぐられほど辛かった過去を
語ってくれました▼
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