試験や大量の宿題を前にすると
「できない、できない!」と
パニックになる中学1年生の女の子が
自信を取り戻して
苦手に挑戦するようになった
ストーリーとお伝えします!

このママと出会ったのは
去年の10月。
娘さんは
学校でちょっとしたことで
パニックになってしまい
教室から出ていくことが増えていて
毎日のように学校から
電話がかかってくることに
ママはとても心を痛めていました。
教室から出ていくのは
イライラをぶつけてしまって
周りに迷惑をかけないようにという
娘さんなりの配慮でもありましたが、
学校では「注意される行動」に
なってしまいます。
ママはそんな娘さんを見て
「これ以上、
必要以上につらい思いを
させたくないんです」
と話してくださいました。
発達科学コミュニケーションを
スタートして1ヶ月ほどすると、
少しずつ変化が出てきました。
笑顔が増えて
学校で起きたことを
ママに相談してくれるように
なったのです。
「学校でね、友達に
こんなことされたんだけど
どう思う?」
そんなふうに、
一人で抱え込まずに
言葉にできるようになりました。
一方で、
塾やピアノなどの習い事は
どうしてもつらそうで、
ママは悩んだ末に
休会・退会という選択をされました。
「やめてしまっていいのかな…」
という迷いもあったそうです。
ですが、
ここから娘さんは
本来の力を発揮し始めました。
ピアノはやめたけど
弾くこと自体は好き。
楽譜を読むのは苦手でも、
YouTubeでカラフルなブロックが
上から落ちてきて鍵盤が光る動画
ありますよね?
それがとても
分かりやすかったそうで
気づけば5〜6時間、
夢中で練習し、スラスラ
弾けるようになっていったそうです。
「できない」のではなく、
やり方が合っていなかっただけ
だったのです。
そして3ヶ月目。
勉強ができるようになりたい
気持ちはあるのに、
夏休み明けのテストは
ボロボロだった去年。
周りと比べてしまい、
「できない自分」が許せず、
イライラして勉強自体を
避けるようになっていました。
特に、
暗記が必要な教科を
強く嫌がっていたのですが、
学校で行われた
百人一首の取り組みで、
なんと!
クラス2位に
なったのです!!
なったのです!!
ママからは
勉強得意じゃない、と
娘は言っているけど
やり方次第で入ってくるんだと
わかりました。
と話してくださいました。
もちろん、
覚え方を工夫した
サポートもありました。
ですが、一番大きかったのは、
ママの声かけを素直に
受け取れるくらい
娘さんの感情が
落ち着いていたことが
ポイントでした。
学校の先生も
驚いていたそうですよ。
ママは、
こう振り返ってくれました。
こう振り返ってくれました。
いいところに
目を向けられるようになりました。
できないところばかりを
見ているつもりはなかったけど
実際には不安で
どうにかしなきゃと思って
アドバイスばかりしていましたが、
発コミュをまずはやってみたことで
アプローチの仕方が
大きく変わりました。
中学にはやる気いっぱいで
入学した娘さん。
本当はがんばりたいし
できるようになりたいんです。
だけど、実際にはついて
いけなくなっている
娘さんをみてママは
娘さんをみてママは
「何もできない自分がいて
追い詰められていたと思います。」
ともおしゃっていました。
お子さんとママの変化成長は
ここに全部は書けませんでしたが
2人で感動の涙を流しました。
ママは最後に
これからも得意なことを
もっと生かして欲しいです。
と締めくくってくれました。

みんなと同じように
できるようになりたい。
これは、
多くの子どもたちの
本心です。
その想いを叶えたいからこそ、
関わりすぎてしまう。
ですが
過干渉にならなくても、
子どもが持っている力は
ちゃんと引き出せるんです。
できることが増えると
それが自信になり、
苦手なことにも
挑戦するパワーが生まれます。
「ちょっとだけ
自信になったかも」
自信になったかも」
と娘さんの口から
出てきたそうですよ。
出てきたそうですよ。
失敗してしまって
思い通りにならないと
気持ちが荒れてしまったり
行動にブレーキをかけてしまう子は
本当はもっと
できるようになりたい
気持ちを持っています。
この想いを
一緒に育ててあげたいママは、
ぜひ勇気を出してみてくださいね。


