挑戦したあとに荒れる子の「本当の理由」

登校しぶり・不登校
昨日までの3日間
お子さんの変化成長を
お届けしてきました。
 
 
3月は子どもにとって
とても不安が大きくなる季節です。
 
 
進級でクラス替えの不安。
担任やクラスメイトが変わる不安。
自転車や電車通学になること。
新品の制服を着ること。などなど
 
 
環境が変わる前のこの時期は
今まで行動できていた子でも
 
 
・癇癪や暴言が増える
・「やっぱり行かない」と言い出す
・体調不良が出てくる
 
 
こんな変化が起きやすくなります。
 
 
ママからすると
ここまで頑張ってきたのに。
と戸惑うことも多いですよね。
 
 
実際に、生徒さんのお子さんでも
こんな相談がありました。
 
 
オープンキャンパスに
積極的に行くようになったことで
ママに暴言を吐いたり
体調が悪化。
 
 
ゲームで負けて
物に当たることが増えた。
 
 
自転車通学が怖くなって
夜眠れない。
 
 
こんなお子さんの相談が
増えています。
 
 
こういう様子を見ると
多くのママは
 
 
「なんでそんな言い方するの?」と怒り
「あと少しだから頑張ろう」と励まし
「心配ないよ」と寄り添う。
 
 
ですが、
発達科学コミュニケーションでは
こんなお子さんを
少し違う視点で見ます。
 
 
暴言=反抗
不安の強さ=甘え
ではなく
 
 
暴言=負荷
不安の強さ=負荷
と考えます。
 
 
つまり
挑戦しているからこそ
負荷がかかっているということです。
 
 
子どもの行動には
こんな流れがあります。
 
 
挑戦する
実はかなり頑張っている
不安が増える
疲れる
反動が出て拒否する
 
 
挑戦すればするほど
心も体もエネルギーを
かなり使います。
 
 
だから、行動できたあとに
荒れたり、暴言が出たり
落ち込んだりすることも
大いにあるんです。
 
 
この流れが見えると
「あ、今ここだな」
「そうくるよね」
とママが構えていられます。
 
 
すると
子どもの感情に
振り回されにくくなるんです。
 
 
子どもの行動は
問題ではなくて
サインです。
 
 
この視点が持てるだけで
ママの関わり方は大きく変わりますし
子どもの挑戦は続きやすくなります。
 
 
そのためには
お子さんの困りごとを
表面だけで捉えずに
 
 
今の1番のつまづきはなにで
どこを整えるといいのか
 
 
ここを見立てることが
とても大切です。
 
 
個別相談では
 
・今のお子さんの状態
・行動が止まっている理由
・これから伸ばすポイント
 
を整理していきます。
 
 
もし今
「このまま見守っていてもいいのか?」
「この状態、いつまで続くの?」
 
 
そう不安に感じているなら
ノウハウの対応策集めではなく
判断できる視点を
手にすることが
大切です。
 
 
なぜなら、挑戦と不安は
いつでもセット。
 
 
つまり、これからも
うまくいかないことは
出てくるからです。
 
 
あなたとお子さんに合う
次の一歩を
一緒に見つたい方は
個別相談へお越しくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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