「行きたくない理由」を並べる子に効く!不安を和らげて動き出す声かけ

不安・失敗


登校しぶりをする
不安が強い子に

 

過干渉にならずに
不安を和らげて
行動を引き出す

「ママの伝え方」があります。

 

不安が強い子の中には
朝になると

 

「給食がまずいから行かない」

 

「前の先生のほうがよかった。
 やっぱり学校が怖い」

 

「クラスがうるさい。
 もう無理、、、」

 

「ママの起こし方が悪い!」

 

「朝ごはんがイヤだった!」

 

 

こんな感じでたくさんの
「行けない理由」

言ってくることがあります。

 

そのたびに、どう返すのが
正解なのか分からなくて

 

 

「嫌いな給食だけ残したらいいよ」
「今の先生も優しいよ」
「授業中は静かだから大丈夫だよ」

 

 

って声をかけてみるけど
なんだか余計に
機嫌が悪くなったり

 

 

「もういい!」って
会話が終わってしまったり…。

 

 

励ましてるのに
うまくいかない
そんな感覚、ありませんか?

 

 

実は
多くのママが間違って
認識してることがあるのですが

 

「いかない理由を潰せば
 行けるようになる」

 

と思っていること。

 

この関わりは逆に
行きしぶりを
強めてしまう1つなんです。

 

 

なぜかというと
不安が強い子が
理由をたくさん並べるときは

 

 

嫌なことから
逃げるための言い訳ではなく

 

 

不安を処理しきれずに
あふれている状態だから。

 

 

頭の中では
・イヤなことが起きるかもしれない
・失敗するかもしれない
・怒られるかもしれない

 

 

そんなまだ起きていない
不安な未来が
どんどん広がっていて

 

 

脳は防衛モードに
入ってしまいます。

 

 

そんな時の
1番NGな関わりは
アドバイスすること!

 

 

理由を一つひとつ説明して
安心させようとしても
受け取れないんです。

なぜなら
思考のクセがあるからです。

 

 

思考のクセというのは
なんでもネガティブに受け取ったり
自分を否定的に見たりしてしまう
考え方のクセのこと。

 

 

思考のクセが強い子に
正しいアドバイスや
現実的な説明をすると

 

 

否定された!
わかってもらえない!
という感覚になってしまうので

 

 

正しいことをどんなに伝えても
届かない、、、
不安も減らない、、、
学校に行きしぶる、、、
となってしまうんです。

 

 

でも、安心してください。

 


アドバイスをしなくても

子どもが自分で動き出す
ママの関わり方があるんです。

 

新学期が始まって3週目、
子どもたちは
新しいクラス、新しい環境で

 

 

「みんなに合わせなきゃ」
「間違えたらダメ!」
「怒られないようにしないと」

 


と、見えないプレッシャーの中で
がんばり続けて

心も体もクタクタに
なってしまう時期。

 

 

そんなストレスいっぱいの
お子さんの脳に必要なのは、

 

 

脳を癒し
脳を育てる
コミュニケーション

です。

 

 

癒しだけでは足りないので、
脳の成長を促す関わり方が
動き出すために必要です!

 

 

過干渉にならずに
不安を和らげながら
自分で考えて動ける状態をつくる

 

そんな「ママの伝え方」を
体験できる場を準備しています。

 

 

✔ アドバイスしなくても伝わる関わり方
✔ 不安が強い子への声かけのコツ
✔ 行動につながる指示の出し方

 

 

そんな「ママの指示だし」を
一緒に身につけましょう!

 

 

GW明けに
ぐっと登校しぶりや
不登校が増えます。

 

 

4月も折り返し地点ですが
GW明けの不登校を防ぐために
子どもとの関わり方を
整えておきませんか?

 

 

体験会の詳細は
近いうちにお知らせしますね。

 

 

GW前にぜひ、
学びにお越しくださいね!

 

 

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