登校しぶりや
五月雨登校をしている子が
五月雨登校をしている子が
安定登校へ向かうのか。
それとも、
不登校が長引いていくのか。
その分岐点になるのが、
6月の関わりです。
朝、学校に行きたくない、
と言われるだけで
家の空気がピリつきますよね。
4月は、
新学期の緊張感で
なんとか頑張れていた。
5月も、
休みながら行けていた。
だけど6月。
急に動けなくなる。
そんな子、
実はすごく多いんです。
不安が強い子にとって
6月って“鬼門”
なぜなら
子どもたちは、
大人が見えている以上に
たくさんの情報を
受け取っているからです。
特に、
✔不安が強い
✔白黒思考
✔空気を読みすぎる
✔頑張りすぎる
✔こだわりが強い
✔︎感覚過敏がある
こんな子ほど、
外から見ると
「普通に行けてる」
ように見えるけど、
実際は、脳の中では
ずっと緊張状態。
無理して頑張った子ほど、
6月頃から、
一気にエネルギー切れを
起こしやすいんです。
そして、
張り詰めていた糸が、
切れやすくなる。
✔朝になると動けない
✔頭痛・腹痛
✔イライラが増える
✔スマホばかり
✔昼夜逆転しがち
✔感覚過敏が強くなる
✔無視や反発が増える
✔保健室や別室ばかり
✔疲れた、が口癖
こういうサインが
増えてきます。
実際に、
“なんとか頑張っている状態”
が続けられなくなり、
高学年〜中学で
不登校につながっていく子が
今、急増しています。

2024年度の不登校児童数は
小学生:約13万人
中学生:約21万人超。
圧倒的に
中学生が多いのですが、
特に見なきゃいけないのは
“小5〜中1”です。
小学生不登校は、
この10年で約5倍に増えていて
しかもですよ、、。
小学校は6年間、
中学校は3年間あるわけです。
実質、中学生は
小学生の約3倍レベルで
不登校が起きている
小学生の約3倍レベルで
不登校が起きている
ということなんです。
「中学で突然不登校」が
増えたのではなく、
増えたのではなく、
高学年から、
学校適応のしんどさで
限界のサインを出してた子が
6月ごろから
崩れ始めるんです。
だから
完全不登校になる前の
✔登校しぶり
✔五月雨登校
✔朝だけ動けない
✔なんとか行ってる
この段階こそが
不登校になるかならないか。
長引くか回復が早いかの
分岐点なんです。
「まだ行けてるから大丈夫」
で無理を続けると、
ストレスのバケツが
溢れてしまいますよ。
本音が言えなかったり
助けを求められない子たちだから
限界になってからだと
回復に相当な時間が
かかってしまうんです。
そこで今回
リアル勉強会では、
「うちの子は、今どんな回復段階?」
「見守る時期?背中を押す時期?」
「家で何を変えたらいい?」
そんな疑問をリアルで
学び持ち帰っていただけます。
「うちはまだ大丈夫かな…」
と思っている今こそ、
大事なタイミングかもしれません。
ぜひ、この機会に
受け取りに来てくださいね^^

すでに先行案内で
4分の1のお席が
埋まっています。
気になる方は
お早めにどうぞ^^
リアルでお会いできるのを
楽しみにしています!
受講生さんも
そうでない方、誰でも
ご参加いただけます!
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