本当は、背中を押して子どもに挑戦させたいママへ

不安・失敗
 
本当は、
背中を押してあげたい。
 
 
これが、
登校しぶりの子を育てるママの
深い深い本音ではないでしょうか。
 
 
「無理に行かせないで」
「子どものペースを大事にして」
「背中を押さないで」
 
 
そんな情報は
もう聞き飽きた、、、。
もう十分お腹いっぱい、、、。
 
 
そんな状態のママも
多いと思います。

私もここまで
そんな話をしてきましたが

 
 
本当は、、、
子どもの背中を
押してあげたいですよね!
 
 
いいんですよ!
背中を押しても。
 
 
 
 
 
私は、
息子が学校に行きしぶっていた頃、
 
 
なんて声かけたらいいのかも
わからなくなって
 
 
腫れ物を触るように
当たり障りのない
うわべの言葉しか出てこない。
そんな状態でしたけど、

 
本当は、
背中を
押してあげたかったし
 
 
苦手なことにも
チャレンジさせたい!
 
 
たくさんの経験を
させてやりたい!
 
そう思っていました。
 
 
けれど、
当時の私は
背中の押し方を
知らなかったんです。
 
 

「行かないと余計に
 行きづらくなるよ」

と、よかれと思っての声かけが
自己否定までするようになり

 
 
私の言葉が息子を
追い詰めていた現実に
気づいた時は
本当に苦しかったです。
 
 
 
ですが
発コミュを学んでわかったのは、
 
 
背中を押すことが
悪いわけではない
 
ということでした。
 
 
 
大事なのは、
今、押していい状態なのか。
 
 
それとも、
まず不安をやわらげる関わりが
必要な状態なのか。
 
 
そこを
見立てること。
 

不安でいっぱいの子に
いきなり背中を押すと、
子どもは自分を守るために
フリーズします。
 
 
けれど、
安心が入って
脳に余裕が戻ってくると、
 
 
同じ「やってみよう」
という言葉でも
子どもの受け取り方が
変わるんです。
 
 
押されている
ではなく、
 
 
応援されている!
支えてもらっている!
やってみてもいいかもしれない!
 
に変わっていくんです。
 
 
 
だから私は、
ママに伝えたいんです。
 
 
背中を押すことを
あきらめなくていい。
 
 
ただ、
不安な子を
急かすための声かけではなく、
 
 
不安を行動力に変える
背中の押し方を
身につけていけばいいんです。
 
 
とはいえ、
ここが本当に難しいんですよね。
 
 
押したら
悪化するかもしれない。
 
 
見守っているだけで
本当に動き出すのかも不安。
 
 
昨日は行けたのに、
また「学校ムリ」と言われると
がっかりしてしまう。
 
 
学校に行ってほしい気持ちと、
無理させたくない気持ちの間で
ママの心も揺れ続けます。
 
 
だから必要なのは、
根性で待つことでも、
怖くて何も言えなくなる
ことでもありません。
 
 
今日は
背中を押せる日なのか。
 
今日は
まず安心を入れる日なのか。
 
 
そこをママが
見立てられるようになることです。
 
 
ここがわかると、
朝の迷いが変わります。
 
 
「背中を押していいの?」
「今日はどこまで促していいの?」
 
と毎朝苦しくなる状態から、
 
 
今日は安心。
この状態だったら
背中を押しても大丈夫!
 
 
そんなふうに、
ママの中に
判断軸ができます。
 
 
 
それを手にしたことで私は
2度目の登校しぶりがあった時でも
迷いなく背中を押すことができ、
 
 
それ以来、登校しぶりは
なくなりました。
 
 
中学に上がっても
背中を押せる場面が増えて
息子はたくさんの
チャレンジをしています。
 
 
こんなふうに
お子さんの状態に合わせて
必要なタイミングで背中を押すことで、
 
 
子どもは力を発揮して
自信を蓄えていくんです。
 
 
 
ママが目指すのは、
子どもが動ける状態をつくり、
必要なタイミングで
そっと背中を押せるママになること。
 
 
そのための声かけを
今回のセミナーでお伝えします。
 
 
 
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「学校ムリ」で
フリーズする
親子の朝に
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このセミナーでは
ターニングポイントごとに
背中を押し続けた
私の記録を大公開します!
 
 
先生とのやりとりや
友達関係のトラブル
勉強に関する困り事など
 
 

登校しぶりの原因となる壁に
ぶち当たった時に、

 

どう見立てて、
どう声をかけて、
どのタイミングで背中を押したのか。

 

 

実際のリアルな声かけと
見立ての仕方を
しっかりお伝えします。

で、す、が、、、
その声かけを子どもが
受け取れる状態になるまでに
やることがあるんです。

いいえ、
むしろその準備を
ちゃんとできない人が
ほとんどなんです。

私もそこが
一番苦労しました。

 
 
だってね、、、
やっぱり学校には行ってほしいし、
頑張って行けていたのに
また行けなくなると
がっかりしちゃうなど

とにかく、子どもの行動に
振り回されてしまうからです。

そうなると、今やるべきことを
見誤ってしまい
悪化させてしまうことに
つながっていきます。


なので、
そうならないために
セミナーで見立てのポイントを
受け取ってくださいね。


お一人お一人の
「背中を押せるようになるまでの
 ステッププラン」
こちらについても
ご案内しますので

楽しみにしていてください。

 
 
背中を押せる
ママになろう!
 
 
 
 
 
 
 
 
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