【愛知県お出かけ情報】音読が苦手な子も思わず字を読みたくなる!動植物公園「のんほいパーク」

愛知県豊橋市にある動植物公園「のんほいパーク」。植物園にある大温室は、音読が苦手な子が思わず文字を読みたくなるような仕掛けがたくさんあります!わが家で実際にやってみた方法をお伝えします。

 

発達障害グレーゾーンの子も楽しめる動植物公園「のんほいパーク」

 

わが家には、注意欠陥多動性障害(ADHD)タイプの小学生の兄弟がいます。

 

好奇心旺盛でパワフルなので、家の中にいるとじっとしていられずストレスがたまりやすいので外遊びが好きなわが子のためによく公園や動物園に行きます。

 

今回ご紹介するのは、愛知県豊橋市にある豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」です。

 

こちらは、動物園、植物園、遊園地、博物館などがあり広いので一日中楽しむことができます。

 

動物園はもちろんですが、おすすめは植物園の大温室です。

 

植物園はのんほいパークの入場料を払うと、追加料金無しで利用することができます。

 

また、地域最大級の広さで大温室はジャングル探検を楽しめるような施設になっています。

 

熱帯・亜熱帯の植物が約850種類も展示され、見たことや聞いたことがある植物もあれば、初めて名前を聞くような植物もあります。

 

植物園で音読が苦手な子が文字を読むの?と思うかもしれませんが、実は、家の中で音読をやるよりも大人も子どもも楽しく文字を読めるんです!

 

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

\”隠れLD”チェックリスト付/
ママの一言で学習習慣が身に付く!

できるのにやらない凸凹キッズへの
”優しい叱り方”を公開中
  ↓↓↓

 

 

発達障害グレーゾーンが音読が苦手な理由

 

ここから、植物園で音読が苦手な子が思わず字を読みたくなる!そんな内容をお伝えします。

 

音読が苦手な子でこんなお悩みを抱えていませんか?

 

・文字を読むのを嫌がる

・読み飛ばしがある

・ただ、読んでいるだけで内容まで理解していない

 

こちらはわが子が音読の宿題をやる時によく見られる困りごとです。

 

小学生になると毎日のように音読の宿題が出ますよね。

 

しかし、わが家の子どもたちは音読が苦手なのでやろうともしないですし、音読カードはランドセルの奥底にあるということもしばしば・・・。

 

実は、発達障害グレーゾーンが音読が苦手なのには理由があって

 

・目を上手に動かせない

・集中力が続かない

・気が散る

・早とちり

 

などがあげられます。

 

脳の特性からくるものなのですが、怠けていたりサボっていると思われがちなんです。

 

 

実際にわが家の子どもも「長い文章は苦手」と言って、音読をやるのがめんどくさいという様子がうかがえます。

 

しかし、音読をすると脳の司令塔である脳の前側の部分が発達して、記憶する力や相手の気持ちを考える、表現や想像をする力を伸ばすことができるので、子どもに「やってほしい!」と思いますよね。

 

では、どうしたら植物園で音読が苦手な子が文章を読みたくなるのか?

 

実際にわが家でやってみた方法をお伝えしますね。

 

\”隠れLD”チェックリスト付/
ママの一言で学習習慣が身に付く!

できるのにやらない凸凹キッズへの
”優しい叱り方”を公開中
  ↓↓↓

 

音読が苦手な子が文字を読みたくなるコツ

 

ここでまず、皆さんにお伝えしたいことは「脳が成長するポイント」です。

 

それは「興味のあることや楽しいことをやっている時」になります。

 

音読が苦手だから、もっと教科書を読ませよう、もっと本を読ませようとしていませんか?

 

実はそれは逆効果で、文字を読んでみたいと思わせる環境を作ってあげると子どもはどんどん文章を読み始めますよ。

 

のんほいパークの中にある植物園の大温室ですが、植物の下に名前や説明書きが書いてあります。

 

わが家は観葉植物を育てているので、同じ名前の観葉植物があったり、バナナの木やバニラの花や実というような子どもにはおなじみの名前の果物があります。

 

特に興味を持ったのが、バナナの木とバニラの花や実です。

 

バナナの名前は「センナリバナナ」

 

本当に1000個実がなるのか?という特集をやっていました。

 

実際に実がなっているので、実がついている様子を観察したり、数を数えたシールが貼ってあったので「ここに1000って書いてあるよ!」と数を読んだり、看板に説明書きがあったので興味津々で読んでいました。

 

バニラは、バニラの実がなっていたので実物を見た子どもたちはビックリしていました。

 

「これが、アイスに入っているバニラだよ」と説明し、匂いを嗅いでもらうと「本当だ!バニラアイスのにおいがする!」と喜んでいました。

 

いくつかバニラの実がなっていたので「ここにあるって書いてあるよ」と声かけすると「どこ?」と探して「あった!」と見つける様子も見られました。

 

他にも「モンステラ」「サボテン」「スイレン」と見たまま文字を読んでいく姿も見られました。

 

 

楽しそうな時や上手に文章が読めたときにこんな声かけをしてみてくださいね。

 

・なんて書いてあるのか教えてくれる?

・上手に読めたね!

・説明してくれてありがとう!

 

できていることを伝えると、「これでいいんだ!」「できた!」という成功体験につながりますよ。

 

いかがでしたか?

 

音読が苦手な子に文字や文章を読んでもらいたいと思ったら「読んでみたいと思わせる環境」を作ってみてくださいね。

 

わが家の体験が参考になりますように。

 

ーー施設詳細ーー

【施 設 名】豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」

【住   所】豊橋市大岩町字大穴1-238

【営業時間】9:00-16:30(入園は16:00まで)

【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

【公式サイト】https://www.nonhoi.jp/information/

 

 

※ここに記載されている情報は2024年5月現在のものです。お出かけの際は公式サイトで最新の情報をご確認ください。

 

\”隠れLD”チェックリスト付/
ママの一言で学習習慣が身に付く!

できるのにやらない凸凹キッズへの
”優しい叱り方”を公開中
  ↓↓↓

 

執筆者:松田あいり

(発達科学コミュニケーションリサーチャー)

タイトルとURLをコピーしました