今日も癇癪に振り回されて
ぐったりしてる…
そんな夜をお過ごしのママへ
明日を少しでも穏やかに過ごせるよう、
今日はこんな質問をさせてください。
お子さんが癇癪を
『起こしていない時』
どんな関わりをしていますか?
癇癪が強いほど
わが子の癇癪や
自分が怒ってしまったことばかり
記憶に残りやすいですが、
癇癪対応は
「癇癪を起こしていない時」
の関わり方がとにかく大事。
なぜなら
癇癪は感情(=脳)の暴走なので、
その時に声が届くことは
ほとんどありません。
私たちたちも
怒りが収まらない時って
相手の言葉って
受け入れられないですよね。
その場を取り繕うくらいなら
効果があるようにも見えますが、
脳に届いていないので
「癇癪クセ」をなくすことには
ならないんです><
だから
子どもの脳が落ち着いていて
ママの声を受け入れられる時に
肯定の声かけを意識すること。
これだけで
明日の癇癪がちょっと変わります。
「すごいね」「えらいね」「頑張ったね」
と言った「褒める」だけが
肯定ではなくて
・笑顔で見守る
・穏やかな声で話す
・スキンシップを増やす
これも充分な肯定です。
もしママの心がつらくて
肯定するのもちょっと苦しい…
そんな状態なら、
まずこんな「考えの反転」から
始めてみてください^^
「今日は朝自分で起きてきたけど、
癇癪を起こした・・・」
↓
「今日は癇癪を起こしたけど
朝自分で起きてきた!」
反転できたらぜひ
「朝自分で起きてきたね」
と伝えてあげてみてください。
これは「ママの脳」が
ポジティブに目を向ける
ちょっとしたトレーニング。
脳は言葉の後ろの方が
記憶に残しやすいので、
良い言葉は後ろに。
これを毎日ちょっとだけ
意識してみるだけでも
お子さんの「できてること」に気づけて
肯定ポイントが増えていきますよ!
明日の%LAST_NAME%さん親子の笑顔が
少しでも増えますように^^
では。
今日もお疲れ様でした!

