「つらい」という感情の正体

こんばんは。

今朝は5時から
Nicotto Projectの
全体トレーニングでした。

Nicotto Projectとは
子育てを起点に、
生き方と働き方の
ステージアップを目指す
教育プロジェクトであり、

その実践として
脳科学をベースとした
『脳を育てる声かけ』
発達科学コミュニケーション講座があります。

その中で
毎日わが子の癇癪に
向き合っている%LAST_NAME%さんへ
どうしても届けたい話があったので、
お話しさせてください。

テーマは
「つらい」という感情の正体。
そして欲しい未来を手に入れる話

もしかしたら今
お子さんと向き合うこと
子育てそのものが「つらい」と
感じている方も
いらっしゃるかもしれません。

その「つらい」という感情は
なぜ湧き起こるのでしょうか。

「このままでいいのかな」と悩み、
うまくいっている人に
羨ましさを感じたり
うちとは違うと感じたり。

正直目を背けたくなったり
先送りにしたい感情でもあります。

だけど、そう思うこと自体、
裏を返せば
「手にしたい未来が見えている」
ということ。

「叶えたい未来」と
「今」の自分にギャップを感じているから
「つらい」と苦しくなるんです。

見えていなければ
「つらい」にはなりませんからね。

じゃあどうすれば抜け出せるのか。

頑張ることでも、
根性で乗り切ることでもない。

「一人で抱えない」こと
そして
「誰かと一緒に超えていく」こと

ただ「つらいね」
と共有して終わるのではなく、

「どうする?」と
うまくいった方法をモデルにして
共に乗り越えていく。

これが、「つらい」から抜け出して
欲しい未来を手に入れる方法

脳科学者であり
発達科学コミュニケーション創始者であり
私の人生の師とも呼べる人
吉野加容子さんから
そんな話がありました。

私は4年前、
仕事の後、
息子を迎えに行くのがつらかった。

「おかえり」と笑顔で
迎え入れられなかったことがあります。

家に帰れば
ご飯食べない、テレビ消さない、寝ない
声をかければ癇癪を起こし、
私もイライラし怒鳴ってしまい、

また朝、行き渋って
泣き叫ぶ息子をなだめて
なんとか家を出ることが
想像できてしまうから。

迎えにいきたくない。
もうこのまま、
どこかいなくなってしまおうか。
と頭をよぎることも何度もありました。

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だけど、その一方で
手を繋いで笑いあっている親子
「いいな」とも思ってたんです。

だから、
つらいことから抜け出すために
一人で抱え、
頑張ることをやめました。

同じ経験をしたママたちと
互いの未来を信じて
一緒に乗り越えていく。

自分が実践してうまくいったことを
お互いに伝え合い、
さらに未来を明るくするには?
と本気で会話する環境へ
足を踏み入れたんです。

最初から100%
うまくいったわけでもなくて
思うような反応が返ってこないことも
たくさんありました。

だけど毎日「変われる」と信じて
積み重ねていった結果、
「今」があります。

毎日「いってらっしゃい!」と
安心して息子の背中を見送れる。

「おかえり!」
笑顔で出迎えられる。

あの時の「つらい」を手放して
みたかった景色を
見ることができています。

つらいと感じるのは
理想の未来に気づき始めたということ。

「なんで、こうなっちゃうの?」
「どうして、うまくいかないの?」
「あの人だから、できたんだろうな」
と悲観したくなることもある。

だけどそれでは
未来は変わらないから。

そして
自分の人生を変えられるのは
自分しかいないから。

できるかどうかではなく
やりたいかどうか。

そんな選択の毎日が
未来を変えていくんです^^

私も叶えたい未来へ毎日挑戦中です!

今日のお話が
%LAST_NAME%さんやお子さんの
叶えたい未来のヒントに
なったら嬉しいです。

今日も1日お疲れ様でした。
では。

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