さて今日は
「GW明けに「絶望」したくないママへ。
脳のブレーカーを守る唯一の方法」
というお話です。
進級始まって3週間、
周りのお子さんは元気に通っているのに
わが子は毎日
朝起こすのが大変。
新学期始まったばかりなのに、
なんとか週に数回通っているけど
いつ電池切れしてもおかしくない…
最近、なんだか疲れ方がおかしい。
そんな風に感じて
毎日はらはらしながら過ごしているママ。
やっとゴールデンウィーク、
と安堵していませんか?
よかった…ここで盛り返せるかも。
私も一息つける…
そう、
そんなタイミングでもあります。
だけど、このゴールデンウィーク明けは
実は1学期最大の鬼門でもあります。
特に環境が変わった中学1年生の
お子さんにとっては
一番不調が出やすいタイミングです。
4月の新生活での頑張り(緊張)が
切れる、GW明けの5月中旬頃から
不登校が急増します。
頑張って復帰していたお子さんも
「あれ?なんかおかしい」と
様子に変化が出てきたお子さんも
とても大事な時期なんです。
大切なのは、
そうなる前のサポートもですが、
脳の「ブレーカー」が落ちてしまった時、
です。
最も危険なのは、なんとなく
「様子を見てしまうこと」です。
多くのママが、
「少し休めば、
また元気に学校へ行くはず」 と、
奇跡を信じようとします。
ですが、
脳の配線が「ネガティブ」に
繋がったまま時間だけが過ぎると、
2階の不安センサーはさらに感度を上げ、
「外の世界=敵だらけ」という
確信を深めてしまいます。
そのままGWが明け、
「今日こそは!」というママの期待を
肌で感じた瞬間……
脳は再び、致命的なシャットダウンを
起こしてしまうのです。
不登校を長引かせるのは、
「放置」という名の様子見です。
逆に言えば、
今この瞬間にママが
「ナビゲーター」として
正しい航路(休み方)を指し示せば、
お子さんの脳は、
GWのそのあとも
「逆転のエネルギーチャージ期間」に
変えることができます。
近日、私が全エネルギーを注いで
書き上げた 小冊子をリリースします。
私の息子が、
「意識障害に近いフリーズ状態」から、
どうやって「特待生合格」を
掴み取るまでの エネルギーを
再充電したのか。
その全軌跡と、
今日からママができる
「脳の配線整理」の
具体的なステップをすべて公開します。
「もう一度、
あのキラキラした瞳が見たい」
そう願うなら、
ただ待つのは今日で終わりにしましょう。
リリースを、
指折り数えて待っていてくださいね。
あなたの「言葉」が、
わが子の未来を動かす
スイッチになります。
今日はここまでです。

