中3の昼夜逆転。絶望の淵からたった3週間で『自ら』制服を着た理由

朝起きられない

さて今日は

 

「中3の昼夜逆転。

 絶望の淵からたった3週間で

 『自ら』制服を着た理由」

 

というお話です。

 

「もう、卒業式も、夢のJK生活も

全部諦めるしかないのでしょうか……」

 

今日ご紹介するのは、

中学3年生の女の子のママ。

夏休み明け、糸が切れたように

動けなくなり、

あっという間に昼夜逆転して

しまった娘さんの姿に、

毎日、

絶望の淵にいらっしゃいました。

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朝起こしても起きることはなく、

お昼過ぎに起き出し、

カーテンを閉め切った部屋で

スマホを眺める。

 

声をかければ

拒絶される。

 

「このまま一生、夜の世界で

生きるつもりなの?」

ママの心は、怒りと悲しみで

ボロボロでした。

 

多くのママがやってしまう間違い。

 

それは、無理やり起こしたり、

スマホを取り上げたりして、

「生活リズム」を力技で直そうと

することです。

 

でも、このママは違いました。

私の個別相談を経て、

ある「逆転の発想」に切り替えたんです

 

それは、

「リズムを直す前に、

脳内のネガティブ思考を大掃除する」

ということ。

 

昼夜逆転している子の脳内は、

「学校へ行けない自分」

への激しいネガティブ思考で

溢れかえっています。

 

その苦しさから逃げるために、

あえて「夜」という

誰とも比べなくていい時間に

逃げ込んでいるだけ。

 

ママは、娘さんを責めるのを

一切やめ、

「今のあなたで、100点満点だよ」

という安心の信号を、

娘さんの脳の隙間に、

一滴ずつ、

注ぎ込み続けました。

 

3週間後、

奇跡は「朝の光」とともに

でも必然に訪れました。

 

サポート開始から、わずか3週間。

あんなに頑なだった娘さんが、

ある朝、誰に言われるでもなく、

自らカーテンを開け、

クローゼットから制服を

取り出したんです。

 

ママは、その姿を見て、

声も出ないほど震えたといいます。

 

「なんか、

もう大丈夫な気がするんだよね」

 

脳の奥にこびりついていた

ネガティブ思考がリセットされ、

「自分ならできる」という

エネルギーが満ちた瞬間、

生活リズムは、

勝手に整っていきました。

 

脳の仕組みさえ正しく理解すれば、

止まってしまった時間は、

3週間で動かし始めることができます。

 

この時期だからこそ、

「もう一度、笑って学校へ行ってほしい」

その願いを、どうか諦めないでください。

 

その具体的なステップを、

セミナーでお伝えします。

不登校キッズを伸ばす ママのおうちサポートリアル勉強会のコピー.jpg

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セミナーのご感想

✓今までの子どものことがすべて
紐解けました。

✓私が変わればいいとわかりました。

✓今日から早速やって見ます。

 

皆さんにお会いできるのを

楽しみにしています。

今日はここまでです。

 

 

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