さて今日は
「ここからの1年があなたとお子さんの
5年後10年後を変える!」
というお話です。
保健師として働きながら、
我が子の不登校に震えていたあの頃。
この講座に出会い、
「これだ!」と確信にも似た感情を
抱いたものの、
私も、自分のためにお金を使うことに、
言いようのない罪悪感を感じていました。
「そんな余裕があるなら、
塾や習い事に回すべきじゃないか」と。
でも、今なら、
当時の自分を抱きしめて伝えたい。
「その一歩が、あの子の一生を、
そしてあなたの人生を救うことに
なるんだよ」と。
私たちは、子どもの将来を想うあまり、
つい「外付けの武器」ばかりを
買い与えてしまいます。
塾、部活、スマホ、ゲーム。
でも、わが子が今、
暗闇の中で
「もう生きてる意味なんてない」
と泣いているとき。
その崩れ落ちそうな
「心の土台」を立て直せるのは、
塾の先生でも、
最新のゲームでもありません。
お母さん、あなただけなのです。
一番難易度が高い「脳の立て直し」を、
たった一人で、
自己流で背負い込ませてしまった社会。
あなたがボロボロになるまで
頑張ってきたことを、私は知っています。
でも、どうかこれだけは
忘れないでください。
家庭内の空気は、
目に見えないところで「伝染」し、
「遺伝」していきます。
親にされた関わり方は、
わが子の脳の深いところに
「一生の声」として刻まれてしまう。
私は、自分の意志で、
その「自己流のかかわり」を
断ち切ることを決めました。
私が手渡したかったのは、
偏差値や学歴ではありません。
たとえ私がこの世を去った後も、
あの子を内側から温め続ける
「一生モノの幸せの回路」です。
息子の不登校からはや5年、
この前息子に聞いたんです。
今一番幸せなことは?
するとこう答えました。
「普通に起きて、普通に毎日
学校に行けること」だと。
こんな普通の幸せを喜べる
息子の成長に私も思わずじんと
してしまいました。
5年後、10年後の未来を
想像してみてください。
壁にぶつかり、
立ち止まったわが子の脳内で、
「お前はダメだ」という
否定の声ではなく、
「大丈夫、あなたなら超えられるよ」
という、お母さんの優しい声が響く。
「自分なんていない方がいい」と
俯くのではなく、
「自分はここにいていいんだ」
という確信を胸に、光の方へ歩き出す。
その「心の軌道修正」ができるのは、
今日からの数か月~1年、
あなたが踏み出す勇気だけです。
5年後10年後、
大人になったお子さんと、
食卓を囲み、
笑い合っている姿。
「お母さん、あの時諦めないでくれて、
ありがとう」
その言葉は、どんな高級な習い事よりも、
あなたとお子さんの人生を輝かせる
宝物になるはずです。
この1年を、
わが子の人生の「歴史を変えた1年」
にしませんか?
最高のプレゼントを、今、
私と一緒に準備していきましょう。
今日はここまでです。


