「私の声かけのせい」と自分を責めているママに今すぐしてほしいこと

朝起きられない

さて今日は

 

「「私の声かけのせい?」と

自分を責めているママに

今すぐしてほしいこと」

 

というお話です。

 

「こんなネガティブ脳を

作ってしまったのは、私のせい?」

「息子が塾を始めてから、

顔が暗い……

ストレスをかけたのは私?」

 

昨日、

皆さんに「一番怖いこと」を

募集したところ、

 

胸が締め付けられるような、

痛切な声がたくさん届きました。

 

中でも多かったのが、

「過去の自分の関わりが、

あの子を動けなくさせたのではないか」

という自責の念。

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そして、

「下の子までもが、

同じ道を辿るのではないか」

という恐怖です。

 

あんなに無邪気だった子が、

塾の宿題を前に、

見たこともない暗い顔をしている。

 

学校に行けない上の子と、

必死に頑張ろうとして折れそうな下の子。

 

その光景を前に、

お母さんの心は

「私がもっと早く気づいていれば」

「あの一言が、この子を

追い詰めたのかも」 と、

過去の自分を裁く裁判官に

なってしまっていませんか?

 

出口のないトンネルの中で、

自分の足跡ばかりを振り返って、

「間違っていた、間違っていた」と

泣いている。

 

もし今、あなたがそんな状態なら、

これだけは私に言わせてください。

 

お母さん、

もう自分を責めるのは

終わりにしましょう。

 

脳科学の視点から言えば、

脳は、いつからでも、

何度でも、書き換えが可能です。

過去の声かけがどうであれ、

それは今のわが子を形作る

「固定された性格」ではありません。

 

ただ、

脳が「今は自分を守れ!」

という 一時的な指令を

出しているだけなんです。

 

不登校や、暗い顔での塾通い。

それは「失敗」ではなく、

「今のやり方、僕にはちょっと重いよ」

というサイン。

 

このサインに気づけた今こそが、

お子さんの脳を「最強のポジティブ脳」

へ育て直す

ゴールデンタイムの始まりなんです。

 

「私のせいでネガティブになった」

と思うなら、 今日から、

お母さんの言葉を

変えていきましょう。

 

今のお子さんや、

動けないお子さんに必要なのは、

 

「頑張れ」という励ましではなく、

「自分の存在を100%肯定される経験」

です。

 

今日からこれだけ、やってみてください。

 

「実況中継の声かけ(肯定の注目)」

  • 「あ、今起きたね」

  • 「お水、飲んだね」

  • 「テキスト、開いたね」

  • 何時でも笑顔で「おはよう」

何を成し遂げたか(結果)ではなく、

今、この瞬間にあの子がした「行動」を、

ただ言葉にする。

 

これだけで、

お子さんの脳内では

「あ、ママは僕の味方だ」

「僕はここにいていいんだ」

という安心感が、

ネガティブな思考回路を少しずつ

上書きしていくんです。

 

お母さん、

時間はまだあります。

 

過去の自分を許し、

今日からの「声かけ」で、

わが子の未来を一緒に作り直しませんか?

 

あなたのその「後悔」は、

わが子を誰よりも深く理解するための、

優しい「愛」に変わるはずです。

 

私と一緒に、

一歩ずつ進んでいきましょう。

今日はここまでです。

 

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