※今年をこのまま終わりにしたくない!そんなママは11月のセミナーでお子さんの回復を進めるサポートをお伝えします!募集は文末です。
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さて今日は
「このまま見守り続けていいの?
と迷っているママへ
サポートに必要なのは
回復段階の理解と○○です!」
というお話です。
2学期後半、
新学期は
行くといっていたのに行けなかった。
ママも一緒に絶望し、
それからも朝起こしたり、
生活リズムやゲームのことで
心を割き、
それでも動き出さない現実に
もうママの方が疲れ果てて
いませんか?
かつては私も、
「このまま見守り続けていいの?」
と悩んでいた一人のママです。
息子が起立性調節障害と診断され、
学校に行けなくなった頃、
私は何度もそう思っていました。
まずは休ませて、
体調が戻るのを待とう。
そう決めたはずなのに、
朝になると心が揺れます。
今日は起こした方がいいのかな。
もう少し寝かせておいた
方がいい?
昨日は元気だったから、
もしかしたら…
と期待が顔をのぞかせる。
「学校、どうする?」と
聞いてもいいのかな。
昨日より顔色はよさそうに見える。
でも、学校の話をすると
息子の表情が曇る。
何度も声をかけてしまったら、
無理をさせてしまうかもしれない。
そっとしておいたら、
何も変わらないまま時間だけが
過ぎるかもしれない。
「見守る」と決めたのに、
何もしないでいることも怖い。
勉強の遅れも気になる。
このまま学校から離れてしまったら
どうしよう。

息子を心配する気持ちと、
何とかしなければという焦りの間で、
私は毎日、迷っていました。
体調を整えるためにできることを
調べ、
ひとつずつ試しても、
体調が少し戻れば、
そのまま学校に行ける…
というわけではありませんでした。
そんな毎日の末に、
私の育て方が悪かったのかな…
必死でしてきた子育てだったのに
そう自分を責めるように
なっていました。
息子の状態を見ているつもりで、
私の頭の中はいつも
「この先どうなるんだろう」という
不安でいっぱい。
だから、また聞いてしまう。
「今日は起きられそう?」
「明日はどうする?」
聞きたいことはたくさんあるのに、
声をかけるたび、息子の表情が曇る
気がする。
どんな言葉を選べばいいのか、
どう支えればいいのか、
分からなくなっていました。
そんな私が
発達科学コミュニケーションを学び、
少しずつ変わったのは、
「学校に行けるかどうか」だけで
息子の様子を見なくなったことです。
今、息子はどんな状態なのか。
この言動は何からくるものなのか?
どんなことに不安を感じているのか。
休息が必要なのか、
話を聞くことが先なのか、
自分で選べる小さな一歩を
考えられそうなのか。
息子の現在地を見て、
その時に合った関わりを
考えるようになりました。
そして、もうひとつ大切なことを
学びました。
子どもが動けなくなる時、
その子の中で起きていることに
気づいたんです。
なんで真面目で頑張り屋さんな子が?
この疑問にとことん向き合った末に
であったひとつの「根拠ある結論」
でした。
それを知ってから、
私は「どうしたら学校に
行かせられるか」だけでなく、
「今の息子に何を届けたらいいか」を
考えられるようになりました。
今は、声のトーンを聞くだけで、
息子の機嫌や様子が分かります。
息子自身でできることも増え、
私はお弁当を作るだけ。
あの頃のように、
何度も声をかけては一喜一憂する
毎日ではなくなりました。
そう、私は
息子の脳の反応にあったかかわりを
しらなかっただけだったんです。
「私のせいじゃなかった…
もちろん、
息子のせいでもなかった…」
そう感じた瞬間の安堵。
あの頃の私に、言ってあげたいです。
「絶望しなくていいよ。
回復には道筋がある。
見守り方にも、今の息子に合った
関わり方があるんだよ」と。
「このまま見守り続けていいの?」
「何かした方がいいの?」
そんなふうに迷っているママへ。
セミナーでは、不安で動けない子の
現在地をどう見て、
「やってみる」につながる関わりを
どう選ぶのかをお伝えします。
そして、回復段階(現在地)の理解
とともに大事な
もうひとつの大切な関わり方に
ついても、
セミナーで具体的にお話しします。

このまま見守り続けたくないママはこちら▼
※メルマガ読者様限定です。
【80分・Zoom・無料】
11月5日(木)10:00~
11月6日(金)15:00~
11月9日(月)14:00~

【前回のご感想】
・声かけがなんで効くのか疑問だったけど、脳への直接刺激と聞いて納得しました。
・子どもの脳で何が起きているのか
よくわかり納得でした。
・色々やったけど、まだ私にできることがあると感じて希望が持てました。
・大下さんの脳の反応の解説が
子どものこれまでの様子を紐解くようで驚きました。
次はあなたの番です。
お会いできるのを楽しみに
しております。
今日はここまでです。


