【もうすぐ締め切り】

※お申込みは文末から。
さて今日は、
「待っていれば、いつか動き出す」
そう思って見守っているのに、
なかなか変化が見えないママだけ
読んでください。
家では笑顔が戻ってきた。
好きなことはできる。
でも、学校や勉強の話になると
表情が曇り、動けなくなってしまう。
そんなわが子を見て、
「もう少し待てばいいのかな」
「何か声をかけた方がいいのかな」
迷っていませんか?
昨年10月、
私の講座を受講し始めた
お母さんがいました。
当時、小学5年生の息子さんは
些細なことから癇癪や
暴言につながり、
「僕なんか、生きていても……」
という言葉も出ていました。
中学受験の勉強も止まり、
お母さんは、
休ませた方がいいのか。
何かさせた方がいいのか。
どこまで受け入れ、
いつ声をかければいいのか。
判断できずにいました。
そこで最初に取り組んだのは、
学校や勉強へ向かわせることでは
ありません。
息子さんが今、
回復のどの段階にいるのかを整理し、
気持ちを否定せずに受け取ること。
感情が落ち着いた後に、
何が嫌だったのかを一緒に
言葉にすること。
今できていることにも
目を向けること。
そして、学校や勉強との接点を
本人が選べる大きさに調節する
ことでした。
ママは最初からうまく
実践できたわけではありません
でした。
上のお子さんの時は
うまく行っていたやり方を
変えなければならない。
本当にこんなに許していいのか、
何も注意しなくていいのか…
悩みながら実践してくれました。
すると、約3週間後。
「僕なんか……」という
自分を否定する言葉が
出なくなりました。
うまくいかないときにも、
怒り続けるのではなく、
「お母さーん」
とお母さんを呼び、
何が悔しかったのかを
話せるようになりました。
さらに約1か月半後には、
止まっていた勉強を自分から再開。
学校とも、
オンラインの朝の会に
音声だけで参加するところから
接点をつくり始めました。
大切だったのは、
すぐに学校へ戻ること
ではありません。
つらいときに助けを求める。
自分にできる負荷を選ぶ。
次の一歩を自分で決める。
その力が育ち始めたことです。

お母さんが、
特別な「魔法の声かけ」を
見つけたからではありません。
今は休む段階なのか。
気持ちを言葉にする段階なのか。
小さな挑戦を始められる段階なのか。
息子さんの現在地を見立てながら、
関わり方を変えていったからです。
もし今、
家では笑顔が見られる。
ゲームや好きなことならできる。
「学校へ行きたい」
「勉強もしなきゃ」と口にする。
けれど、実際に動こうとすると
止まる。
そんな様子があるなら、
「ただ待つ」以外の関わり方を
考え始められる時期かもしれません。
ただし、ここで必要なのは
無理に背中を押すことでは
ありません。
子どもの不安をどう受け止めるのか。
動けない背景に何があるのか。
どんな会話なら、
「やってみようかな」という気持ちを
育てていけるのか。
その子の状態に合わせて
考えることが大切です。
そこで11月に、
「行きたいのに行けない」
不安で動けない子の
次の一歩をつくり
「やってみる!」を引き出す
ネガティブ思考リセット会話術
をテーマに、
無料オンラインセミナーを
開催します。
セミナーでは、
・動きたい気持ちがあるのに、
なぜ止まってしまうのか
・不安が強い子に、親の言葉が
どう届くのか
・「待つ」と「小さな挑戦」の時期を
どう見分けるのか
・子どもが自分で選び、動く力を
育てる会話の考え方
をお伝えします。
声かけの正解を一つ覚えて
終わるのではなく、
わが子の状態を見ながら、
今必要な関わりを考えるための
セミナーです。
セミナーの中では
回復段階をチェックします。
そして回復を妨げる○○の
ヒミツについてもお話します。
これまで受講された方が
どんな変化を遂げているのか
そんなリアルにも触れて
いただきます。
「このまま待っていていいのかな」
と迷っている方。
「行きたいのに行けない」わが子に、
どんな言葉をかけたらいいのか
悩んでいる方。
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・11月5日(木)10:00〜
・11月6日(金)15:00〜
・11月9日(月)14:00~
(前回の感想)
・子どもの脳の反応に納得でした。
・回復段階と次の一手が
わかりました。
・まだできることがあると
希望を持てました。
迷ったら勇気のいる方へ。
一歩踏み出したら、
今はまだ延長線上にない
未来にまで会いに行けます。
今日はここまでです。


