【これで最後】娘の「疲れた」を聞き逃し続けてきました…

繊細タイプ


11月のセミナー募集最後です。
どんな年末を迎えるかの分岐点。
お申し込みは文末です。

さて今日は

『娘の「疲れた」を聞き逃し
続けてきました…』

というママが3か月後、

あの時は見えていなかった未来に

出会えたお話です。

「疲れた」

そう言う娘さんに、

ママはずっと、

勉強を続けることが

つらいのだと思っていました。

だから、励ましたり、

聞き流したり、

ちゃんとその意味を

受け取れていませんでした。

けれど、本当は違いました。

高校に入学して、

まだ1か月もたたない頃。

娘さんは学校へ行けなくなりました。

起立性調節障害の診断があり、

うつ状態も重なって、

薬を飲みながら治療を

続けていました。

約2か月、家でも

勉強に手をつけられない日々。

7月になって少し勉強を始めても、

また止まってしまう。

娘さんは友達と話すことが好きです。

でも、相手の気持ちを

受け止めすぎて、

自分の気持ちは出せない。

「1人でもいいと思えたら楽なのに」

娘さんはそう話していました。

ママは娘さんに、

今の高校で頑張りたいという気持ちが

戻ってきてほしいと思っていました。

でも、どう支えたらいいのか

分からない。

本人に任せたいと思う一方で、

何も言わずにいたら、

このまま勉強も学校も

止まってしまうのではないか。

娘を心配するほど、

声のかけ方に迷っていました。

夏休みの終わり頃から、

ママは講座で学び始めました。

「大下さんのメルマガやインスタを

みて実践すると少し変わったんです。

きっとちゃんと学んだら

この子は良くなるんだと感じました。」

そう言って受講を決めてくれました。

※そうなんです。

メルマガや小冊子・インスタだけでは

正直ある程度のところで

止まってしまいます。

学んだのは、

娘を動かす声かけではありません。

娘の行動を客観的に見て、

その言葉の奥にある気持ちを

考えること。

できていることを伝え、

本人が安心して自分の気持ちを

出せる関わり方です。

 

つい先日の卒業後、お母さんはこう

振り返っていました。

 

娘が「疲れた」と言ったとき、

私は部活や勉強がつらいのだと

思い込んでいました。

でも実際には、

学校で友達とどう関わるかに悩み、

そのつらさを言葉にできずに

いたのです。

以前の私なら、

「じゃあ勉強はどうするの?」

「学校は大丈夫なの?」

と、先の心配を重ねていた

かもしれません。

でも、娘の様子を見て、

まず気持ちを受け止める。

その積み重ねの中で、

娘は少しずつ自分の思いを

言葉にできるようになりました。

そして、今では

「放課後、勉強してくる」

そう言って、学習室で

勉強するように。

さらに、しばらく続けた後には、

「1か月頑張って、疲れた」

「しんどい」

と伝えてくれました。

お母さんは、それを

「また止まってしまった」と

深刻に受け止めず、

「そうなんだね。テストもあるし、

疲れるよね。」

と返すことができました。

娘が無理をして頑張り続けるの

ではなく、

疲れたときに「疲れた」と

伝えられる。

そして、だからこそ、

早めにSOSを出せたり、

限界が来る前に休める。

それも、娘さんにとって大切な変化

でした。

高校生活が始まって半年。

10月は一日も休まず登校できました。

授業に出て、定期テストや模試も

受けられるところまで

整ってきました。

娘は自分のペースで、

少しずつできることを

増やしています。

お母さんにも、

日常が戻ってきたような感覚

がありました。

「どこかで壁にぶつかることは

あると思う。

でも、久しぶりにこの子は大丈夫、

この感覚を味わえています。」

この変化は、

毎日登校できたことだけでは

ありません。

娘が自分の気持ちに気づき、

無理を重ねる前に

言葉にできるようになったこと。

お母さんが、

「疲れた」という言葉を

勉強のことだと決めつけず、

娘の背景を考えられるように

なったこと。

親子の両方に、

新しい力が育ってきたのだと

思います。

もし今、

わが子の言葉をどう受け取れば

いいのか分からない。

本人に任せたいのに、

何もしないままでいいのか迷う。

学校や勉強の話をすると、

子どもの表情が曇ってしまう。

そんな悩みがあるなら、

声かけの正解を探す前に、

お子さんの今の状態を見つめて

みませんか?

11月の無料オンラインセミナーでは、

「行きたいのに行けない」

不安で動けない子の

次の一歩をつくり、

「やってみる!」を引き出す

ネガティブ思考リセット会話術

をお伝えします。

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・今、お子さんが回復のどの段階にいるのか
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・11月6日(金)15:00〜
・11月9日(月)14:00〜

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もうあと2か月で今年が終わります。

いつも私が心に留めて、

そして子どもたちにも伝えている言葉

「迷ったら勇気のいる方へ」

わが子の気持ちを受け止めながら、

次の一歩を支える関わりが

できるようになりたいママは

お申込みくださいね。

今日はここまでです。

 

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