長期休みが怖いと感じていませんか?
長期休みが怖い…
☑ 長期休みが近づくだけで憂うつになる
☑ 兄弟げんかに巻き込まれて怒ってしまう
☑ 子どもは大好き。でもずっと一緒は正直つらい
☑ 「母親なのにしんどい」
と自己嫌悪になる。
こんなお悩みありませんか?

長期休みや感染症休み。
外に出られない。
予定も立たない。
終わりも見えない。
心のどこかがざわっとする。
もしあなたがそう感じているなら、それは決しておかしなことではありません。
「また怒っちゃった…」を今日で手放す。
新学期が迫る「今」だからできる対策。
環境変化を乗り切る、春のお守り本。
↓↓↓

ママの心が疲れてしまう本当の理由
なぜ長期休みでママの心は削られていくのか…。
長期休みがつらくなるのは、愛情が足りないからではありません。
・一人時間がなくなる
・いつ呼ばれるかわからない
・いつケンカが始まるかわからない
・子どもの声や物音が途切れない
常に“次に何か起こるかもしれない”と、ママの脳がずっと“戦いモード”になっているのです。

気づかないうちに、心はずっと緊張しています。
だからイライラするのは性格の問題ではありません。
心を守る設計がないまま、走り続けているだけだったのです。
シリーズ累計1万ダウンロード突破!
今一番読まれている「癇癪卒業のバイブル」
24時間イライラしない習慣術
↓↓↓

9日間の在宅生活で余裕をなくしかけた私の体験
ある日、長男がインフルエンザに感染し、クラスは学級閉鎖になりました。
幼稚園が苦手な次男は、「僕も休む!」と宣言。
母と子、トータル9日間の在宅生活が始まりました。
最初は「なんとかなるかな?」と思っていました。
しかし、「なんとかなる、わけはない!」と心の奥ではわかっていました。
以前の長期休暇が、散々だったことを。
・怒ってうまくいかなくて
・一人時間も取れなくて
・イライラして自己嫌悪になって
あの感じは、もう嫌だ!
だから今回は、最初から心構えを変えました。

完璧な休みにしなくていい。
とにかく、生き延びる。
怒らないママでいようと力まない。
子どもを変えることよりも、私の心が壊れないことを優先する。
本当は、怒らないママでいたい。
子どもが笑っている家にしたい。
でも、その理想を追いかけるほど、 私は苦しくなっていく。
だから私は理想をやめて、 “心を守る作戦”を最初に考えました。
「生き延びる!」と決めた私がとった心を守る3つの行動
完璧をやめると決め、生き延びる事だけを考えました。
ちょっとでも一人になれて、心を落ち着ける時間を作ろうと行動をしました。
トイレにこもる
「ちょっとトイレ行くわ〜」と言い、スマホを持ってトイレにこもります。
狭い静かな空間。
トイレは意外と落ち着ける空間です。
ショート動画を見たり、マンガを読んだり。
たった数分でも、「ふぅ…」となれる。
そんな気のゆるみ具合が心地よかったです。
しかし一度、こもりすぎていたのか長男が「ママ大丈夫?」と覗きに来ました。
やりすぎは不安にさせると反省。
しかし、短くても確実にリフレッシュできました。
2階に避難する
兄弟げんかに心が巻き込まれそうになったら、
「お布団敷いてくるね」「あの物置部屋、掃除してくるね」
とさりげなく2階へ。
子どもの声は聞こえてくる。
だけど視界から子どもが消える。
物理的距離は、心の距離を作ってくれます。
「もう無理」と感じたら子どもから離れる。
それを自分に許しました。
朝の一人時間を“娯楽”にする
朝5時に起きる。
いつもなら、学ぶための自己投資の時間にしていました。
しかし、日中には一人になれる時間もなく、頭は回転しっぱなし。
そこで、朝の一人時間は学びも「これをして過ごそう!」の計画も手放し、ただくつろぐ時間にすることにしました。
ただ、お茶を飲みチョコレートを食べる。
ショート動画を見る。
マンガを読む。
「ちゃんと成長しなきゃ」という気持ちも手放しました。
こうすることで、いつもだったら子どもの怒りに巻き込まれて 怒鳴り散らかしていた私が、自分の心を守りつつ、子どもと適度な距離で関わることができました。
「ねばならない思考」を手放しましたが、かえって家庭は大きく荒れることなく、無事に9日間を終えることができました。

それができたのは、発達科学コミュニケーションの対応を学び、正しさよりも、親子で成長する環境を作りたい! と思えたからです。
私は発達科学コミュニケーションを学んではじめて、自分だけが我慢して毎日正しい母でいることを
やっと手放すことができました。
完璧じゃなくていい。ママの心を守るヒント
いかがでしたか?
もしかしたら、「それ、もうやってるよ」と思われたママもいるかもしれません。
トイレにこもることも、
別の部屋に移動することも、
朝に少しだけ一人になることも
それは“逃げ”ではなく、ちゃんと心を守ろうとしている行動です。
私は完璧なママにはなれませんでした。
9日間の中には、イライラした日も、怒ってしまった日もあります。
それでも、心は壊れませんでした。
壊れないように、小さな行動を積み重ねたから。
長期休みや感染症休みは、これからもやってきます。
だけど大丈夫。
完璧じゃなくていい。
まずは、ママの心が無事でいること。
それが、子どもとの関係を守ることにつながっています。
しんどくなった日は、「これでいいんだよ」って自分に言ってあげてくださいね。
執筆者:竹村りか
(Nicotto Project 発達科学コミュニケーションアンバサダー)


ママの心を守るためのヒントがたくさんあります!
▼無料メール講座の登録はこちらから


