兄弟ケンカばかりでイライラしていませんか?
- 兄弟ケンカが始まるたびに仲裁している
- 止めようとすると余計にヒートアップする
- 気づけば自分が一番怒っている
- 毎日の兄弟げんかに疲れてしまう
こんなお悩みありませんか?
順番、勝ち負け、ゲーム操作のこと…。
ちょっとしたことでケンカが始まります。
そのたびに私は
「やめなさい!」
「順番でしょ!」
「もうゲームやめなさい!」
と仲裁に入っていました。

しかし、止めようとするほど兄弟ケンカは激しくなります。
子どもたちの大声を一日中聞いているうちに、私はへとへとになっていました。
「また怒っちゃった…」を今日で手放す。
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兄弟ケンカでママの心が疲れてしまう理由
兄弟ケンカが大きな声になると、それを聞いているだけで、ママの心はどんどん疲れてしまいます。
それは、ママが悪いからでも子どもたちの性格が悪いからでもありません。
人の脳は
- 怒鳴り声
- 高い声
- 繰り返される音
に対して危険信号として反応します。
だから聞き続けるとママがしんどくなるのはすごく自然な反応なんです。
そして、「止めなきゃ」「仲良くさせなきゃ」と思うほど、ママの心は疲れていきます。

私もまさにそうでした。
兄弟ケンカが始まるたびに仲裁に入っては、疲れていたのです。
だけどある日、ふと気づきました。
一番怒っていたのは、子どもではなく私だったのです。
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9日間の在宅生活で余裕をなくしかけた私の体験
ある日、長男がインフルエンザに感染し、クラスは学級閉鎖になりました。
幼稚園が苦手な次男は、「僕も休む!」と宣言。
母と子、トータル9日間の在宅生活が始まりました。
最初は「なんとかなるかな?」と思っていました。
しかし、「なんとかなる、わけはない!」と心の奥ではわかっていました。
以前の長期休暇が、兄弟ケンカで散々だったことを。
- 一日に何度も繰り広げられる兄弟ケンカ
- 仲裁する私の声が一番大きい
- 仲裁後のグッタリ感
あの感じは、もう嫌だ!
正直に言うと、そのとき私は「もうやってられない…」と思っていました。
そこで私は、兄弟ケンカを止めることよりも、
まず自分の心を守ることが大事かもしれないと考え、
今回は心を守る3つの作戦を立てました。
作戦①兄弟ケンカは放っておく
もちろん危ないときは止めます。
基本的にはすぐに仲裁しない。
兄弟ケンカはしてもいい。
子ども同士で話し合って、怒って、譲って自分たちで着地点を見つけてほしい。
そう思って少し距離をとることにしました。
すると不思議なことに子どもたちは自分たちで
「じゃあ次交代」
「じゃあもう一回」
と話し合うこともあったのです。
そして何より私の心がとても楽になりました。
作戦②外遊びに誘う作戦
ゲームやYouTube等、室内遊びは楽しいけれど、
同じ姿勢で同じ画面を見続けると疲れてしまいます。
そこで「ちょっと庭行こう!」と外に誘いました。
少し体を動かすだけで子どもたちの気持ちが切り替わり、
兄弟間の感情の高ぶりも落ち着いてくることが多かったです。
作戦③みんな好きなことをしよう作戦
「みんな好きなことしよう!」
そう声をかけて、子どもたちは思い思いの遊びを。
私は本を読んだりSNSを見たり庭いじりをしたり。
お互い干渉しない時間を作るようにしました。

すると家の中の空気がとても穏やかになりました。
いつもだったら兄弟ケンカに巻き込まれて仲裁と言いつつ怒鳴っていた私が、
自分の心を守りながら、子どもと関わることができました。
兄弟ケンカに疲れているママへ
兄弟ケンカばかりの毎日は、本当に疲れます。
私も何度もイライラしました。
子どもたちの大声の言い合いを聞いているだけで、
こちらまでしんどくなってくる。
気づけば私も大きな声で怒っている。
だけど今回の経験で、ひとつ気づいたことがあります。
それは兄弟ケンカを止めることより、
まずママの心を守ることが大切だということ。

兄弟ケンカは、必ずしも悪いことではないのかもしれません。
安心できる場所だからこそ、子どもたちは感情を出します。
話し合って、怒って、譲って、自分たちなりの着地点を見つけていく。
その経験も、きっと成長の一つです。
だからもし今、兄弟ケンカに疲れているママがいたら。
完璧に止めようとしなくても大丈夫です。
少しだけ見守る時間を増やす。
少しだけ距離を取る。
ママの心が守られると、 家の空気も少しずつ変わっていきます。
子どもの行動を変えようとする前に、
まずはママが安心して過ごせること。
それが、親子で心地よく過ごすための第一歩なのかもしれません。
執筆者:竹村りか
(Nicotto Project 発達科学コミュニケーションアンバサダー)


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