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叱っても効かない癇癪と暴言の嵐の中で泣いていた私の過去
最近こんなことありませんか?
・叱るほど子どもは泣き叫ぶ
・子どもをちょっとでも注意するとすぐ癇癪
・外でも爆発して周りの目が気になる
ママだって「もう、どうしたらいいの?」と泣きたくなってしまいますよね…。
かつての私もそうでした。
毎日のように息子を叱りつけ、癇癪と暴言の嵐の中で泣きながら子育てをしていました。
本やネットの情報を試しても「叱っても効かない」現実に、自分の育て方が悪いのだと自分を責め、子育て迷子になっていたんです。

しかし、問題は息子の性格でも私の根性でもなく、脳の発達に合わせた関わりを知らなかっただけだと気づきました。
そこから「怒らない脳を育てる声かけ」を実践し、今では私と同じように悩んでいた7000人以上のママたちが、怒鳴らない毎日と親子で成長できる関係を手にしています。
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なぜ「叱っても効かない」のか?癇癪が起こる脳の仕組みと原因
子どもが「叱っても効かない」のには、脳科学的な理由があります。
子どもの脳は「叱られて動く」ようにはできていないからです。
脳が未発達な状態で叱りつけると、感情のブレーキを担う「前頭前野」の働きが悪くなり、かえって怒りのスイッチが入りやすくなってしまいます。

癇癪の根本原因は、性格やわがままではなく、主に以下の3つです。
1.感情のブレーキを担う脳の未発達
理性のスイッチがまだ育っていない状態です。
2.感情センサーの過敏反応
脳がちょっとした刺激にも過剰に反応してしまいます。
3.しつけの逆効果
正しいことを教えようと「叱る・我慢させる」関わりが、脳を暴走させます。
この状態を放置して「その場の対応」だけで叱り続けても、癇癪スイッチの暴走は止まりません。
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1日3分で脳が変わる!「叱っても効かない」を卒業する3つの声かけ
厳しいしつけや我慢ではなく、脳の動きを活発にする「正しい関わり」が必要です。
1日たった3分から始められる、具体的なアンガーマネジメントの手法をお伝えします。

1.実況中継の声かけ
癇癪がない時に「今〇〇してるね」と事実を伝えるだけで、脳に安心が伝わり、ママの声が届き始めます。
2.スモールステップの声かけ
「早くして!」ではなく、行動を小さく分解して伝えます。
「右足から靴下を履こう」といった具体的な指示が、脳に“できた!”の回路を育てます。
3.ヒーロータイム
寝る前の3分間、その日の成功体験を振り返ります。
脳は眠っている間に「いい記憶」を強く定着させるため、翌日の穏やかさにつながります。
「叱っても効かない」毎日から卒業し、親子の未来に希望を!
以前の私は、息子に「毎日にらんでくんな!」と言われるほど関係が悪化し、諦めかけていました。
しかし、コミュニケーションを「発達科学コミュニケーション」の声かけに変えた結果、3ヶ月後には息子は癇癪を卒業し、穏やかに話し合えるようになったのです。
息子の表情はやわらぎ、私の心にも余裕が生まれ、家族の関係すべてが明るく変わりました。

私は、たくさん遠回りしました。
叱り方を変えても、褒め方を学んでも、思うように子どもが変わらず、時間も気持ちもどんどんすり減って、気づけば息子は中学生になっていました。
だからこそ、あなたには同じ思いをしてほしくありません。
最短で、“成長を加速させる親子”になってほしいんです。
情報はたくさんありますが、変われない理由は「自分の子どもに合った方法が分からない」から。
「どうせうちの子は……」と諦める必要はありません。
正しい関わりを知れば、ここから脳の発達は加速します。
一緒に、怒らない毎日と親子で成長する楽しさを手に入れていきましょう!
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執筆者:桜井ともこ
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)




