おはようございます!
働くママは本当に忙しいですね!
ついついイライラして
「早くして!」っていってしまいますね。
今日はママが、
「待つ=楽しい」と感じる工夫を提案します。
私が待つのが
苦痛から楽しみになったきっかけは
「行動が遅い子が
ゆっくり行動を続けているときこそ
脳が発達している」
と知ったからです。
さっさと早く行動に移すことができるのは
脳のネットワークは
もう発達し終わった、習熟したということです。
さっさと行動できている時は
いちいち考えたりしないで行動していますよね。
つまり、行動しても
脳をあまり使っていないということです。
一方で、行動がゆっくりな子は
その分、長い時間脳を使っているんです。
だから、いくら動作がゆっくりでも
本人にやらせてあげてくださいね!
すると、子どもの脳は発達します!
行動が遅くても
「今、この時間で脳は発達してる♪」
って考えたらちょっと楽しくなりますね^^
そのうち素早くできるようになるので
ぜひお母さんが
「待つ」ことを楽しみにしてみてくださいね!
「待つ」ことを楽しみにしてみてくださいね!