どうにかことばを出してあげたい…4歳女の子

ことば

自閉症のわが子

・喃語や宇宙語ばかり…
・単語は出たけれど増えない…
・指示を出しても癇癪ばかり…

そんなお悩みありませんか?

 
今日は

喃語・宇宙語だけだった子が
2か月で「あか!」
と言えるようになった
嬉しい声をご紹介します^^

4歳(年中)の
娘さんが療育に通っているのに
喃語や宇宙語しか出ておらず
どうにか言葉を出してあげたい…

と相談会に来てくださったAさん

名前を呼んでも反応しなかったり
「これ見て!」と伝えても
見てくれなくて寂しさ
感じていらっしゃいました。

けれど、
わたしの講座の中で学んだ
肯定の声かけを実践しながら

ジョイントアテンション
(共同注視)

の力を高めてもらいました。

すると、
1ヶ月後には娘さんが

Aさんの指をさした方向
Aさんのお顔をじっーと
見てくれることが
増えていきました^^

そして、
2か月ほどしたある日
Aさんが台所で
トマトを切っているところに
娘さんが来たので、

「トマト あか だね〜」

と指差しをしながら
笑顔で伝えてたら
娘さんが

「あか!」

と元気よく
言ってくれたんだそうです^^

Aさんがとても嬉しそうに
お話してくださるので
私もとても嬉しくなって
一緒に興奮してしまいました!

ではでは、
Aさんが実践した
ジョイントアテンションの力を
高めるってなに?

というお話をしますね。

ジョイントアテンション
(共同注視)は

お子さんが他の人と
同じものや人に対して
注意を向けている状態のこと^^

「お花 きれいだね〜」
「くるま かっこいいね〜」

のように
同じものを見て共感することで

実際に見たものと
言われた言葉を結びつけて
脳にインプットできるので

言葉を増やす土台が整って
発語につながっていきます!

けれど、
ジョイントアテンションって
ママが一方的に伝えるだけでは
成り立たないんです。

子どもって興味がないものは
見てくれないですよね(>_<) だからこそ大事なのは
子どもの見ている世界に
ママが入り込むこと!

子どもが好きなものを
見ているときに
お母さんも一緒に見て
ことばにしてあげるだけで
OKなんです^^

すると、子どもも
「ママが見てくれた!」
「うれしい!たのしい!」
という安心感につながって

ことばを引き出す土台に
なっていきますよ。

ぜひやってみてくださいね^^

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