自閉症娘の運動会で涙が出る理由が変わった!

おうち療育

お子さんの運動会は
終わりましたか?
これからですか??

 

わが家のあこちゃんの
支援学校では

今週末が運動会です^^

 

実はわたし、
娘の運動会に行くのが
年中くらいまでずっと苦痛でした。

参加する前から

「きっとできなくて
悪目立ちしちゃうんだろうな」

とストレスでおなかが
痛くなっていましたし、

勇気を出して当日参加しても
周りの子はできているのに
娘だけ先生のサポートが必要で

先生の指示が聞けなくて
走り回ったり、座り込んだり…

フィナーレも不参加で
一人で風船で遊んだり…


「ただの見せ物じゃん…」

「もう早く終わって…」

と、悔し涙が
止まりませんでした。


(一人だけ風船で遊んでいました…)

本当は
『みんなと同じように』
楽しんでいる姿を見たかった。

だから
どうしても周りと
比べてしまっていました。

けれど、
発達科学コミュニケーションの
考え方を学んでから

毎日のおうち時間の中で
小さな「できた!」
見つけられるようになったことで

「以前の娘」と
「今の娘」を見て

成長を発見できるように
なっていったんです^^

すると運動会でも

✔︎ 入場できた!
✔︎ 衣装が着れた!
✔︎ 曲の間、立っていられた!
✔︎ クラスの子と一緒に過ごせた!

そんな娘の成長や
一生懸命な姿がうれしくて

運動会で涙が出る理由が
「できなかった」じゃなくて
「できた!成長してる!」
変わっていきました^^

 

毎日の中でお母さんが
小さな「できた!」
見つけられるようになると

子どもの見え方も
少しずつ変わっていくんです!

今もし
周りと比べて苦しくなることが
あったとしても

比べてしまうのは
それだけお子さんのことを
一生懸命見ているから!

だからこそ

「今日もできた!」
「前より1回多くできた!」
「前より少しスムーズにできた!」

そんな小さな「できた!」を
ひとつだけ見つけることから

始めてみてくださいね^^

 

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