自閉症娘との未来を考えるのが怖かった…

おうち療育


うちの子、本当に
しゃべれるようになるのかな。

一緒に出かけられるのかな。

このままずっと
伝わらないままなのかな。

考えれば考えるほど
苦しくて、怖くて
なりたい未来を描くことを
やめていた時期がありました。

なぜなら
描いた未来にならなかったら
もっと苦しいし
自分が傷つくからです…

だから
3年前までのわたしは

おしゃべりも
旅行も
外食も
帰省も

「いつかできたらいいな」
と思うことすらできなくて

「どうせ無理だよね」
「苦しむくらいならやらない」

って最初から
期待しない方を選んでいました。

当時の私は
知的障害で自閉症の娘の

ことばが出てほしかったし
癇癪が減ってほしかったし
言葉での指示が
通ってほしかった。

つまり、

娘が変わってくれたら
もっと楽しく過ごせるはず!

そう思っていたのかも
しれません。

けれどいま振り返ると
わたしが本当に欲しかったものは

『ことば』でも
『癇癪がなくなること』
でも
ありませんでした。

その欲しかったものを
きっかけに
娘への見方や関わり方が
ガラッと変わったことで

✔︎ 振り向いてくれた!
✔︎ 指さししてくれた!
✔︎「こっち!」と
伝えてくれた!
✔︎ 外でも癇癪なしで過ごせた!
✔︎ 手をつなげた!
✔︎ お店でご飯食べれた!

そんな娘の成長にも
つながっていきました^^


私が本当に欲しかったものは
何だったのか?

どうして未来を諦めることを
やめられたのか?


そのお話は
次のメールで
お届けしますね^^

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