「娘と夫の実家に帰るの、やだな…」って思ってました

外出


知的障害で自閉症の娘を連れて
夫の実家に帰るの、やだな…

大声で泣いたり
寝そべったり
叩いてしまったりして
迷惑かけたらどうしよう…

周りに迷惑をかけたくなくて
できるかぎり行かない選択
していました。

けれど、
発達科学コミュニケーションを続けて
3年以上たったいまは

娘との帰省も
ハードルが低くなって
家族で楽しめるようになりました!

夫のお母さんのお祝いで
スタジオで記念撮影をしたのですが

撮影までの間も
座って待つことができましたし

みんなと一緒に並んで
前を見て撮ってもらうことが
できました^^

その後の食事会でも
自分の席で座って食べたり

生まれて2ヶ月の従兄弟くんの
頭を優しくなでなでしたり

3歳の従姉妹ちゃんを
微笑ましく見ながら遊んだり^^

集合写真では
わたしから一番遠いところにいても
カメラの方を向いて笑顔でパシャリ!

たくさんの「できた!」
出会うことができました。

3年前だったら…

わたしや夫が隣にいないと
どこかに行ってしまうし

力のコントロールも難しいから
小さい子に近づかないように
細心の注意を払ったり…

思い通りにいかなかったら
すぐに泣いてしまう娘だったので
いまの娘の姿なんて
想像もできませんでした。

けれど、
おうちで脳を育てる関わり
続けてきたことで

わたしが本当は叶えたかった
親子で楽しめる時間
取り戻すことができています。

大変なら行かなくてもいいじゃん!
成長したらいつか行けるでしょ!

と思われるかもしれないですし、
実際にわたしも思ってました。

けれど、なぜわたしが大変でも
自閉症の子の伝わることばを育てて
一緒に外に出ていくのか。

その理由や方法は
次回お話しますね^^

%LAST_NAME%さんも
週末はお疲れさまでした!

ゆっくり休んでくださいね。

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<6月セミナー日時のご案内>

6/23(火)10:30~11:30
6/24(水)13:00~14:00
6/25(木)10:30~11:30

*各回同じ内容で60分程度です

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