ダブル台風や
各地での地震が続いています。
どうか安全を第一に
お過ごしください。
今日は
災害時の自閉症の子との
関わり方と対策について
お伝えしますね。
地震や台風など
いつもと違う状況になると
自閉症の子は
緊急地震速報のアラームや
雨風の大きな音や
大人の不安な表情から
強い不安を感じやすくなります。
そんなときに
一番大切なのは
視覚(目)や触覚(肌)から
安心感を届けること!
なぜなら
脳が不安を感じているときは
ことばが届きにくいからです。
ことばだけで
「だいじょうぶだよ」と
伝えるよりも
お母さんが
グッジョブサインや
OKサインをしながら
ハグや背中をさすったり
手をにぎりながら
「大丈夫だよ^^」
「ママと一緒だよ」
と、いつもの優しい声で
伝えて安心感を
届けてあげてくださいね。
安心すると
癇癪も落ち着いたり
ことばを聞いて
理解しやすくなっていきます^^

災害はいつ起こるか
わかりません。
もしものときに
少しでも安心して過ごすためにも
わが家では防災グッズを
見直そうと思っています!
日本自閉症協会や
パステル総研が無料公開している
防災対策ブックに
事前準備や避難時の配慮などが
掲載されているので
ぜひご家族で
確認してみてくださいね。
▼防災・支援ハンドブック, ヘルプカード▼
https://www.autism.or.jp/bousai/
▼発達凸凹キッズの命と心を守る!防災・支援BOOK▼
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