今日は
子育ても自分の未来も
このままでいいのかな…
不安だけが増えていく
そんなママに向けて書きたいと思います。
こんな日々を送っていませんか?
育てにくい我が子に
1日の80%を費やす毎日。
自分の時間は子どもが寝た後
ほんの少しだけ。
疲れ切って何もする気が起きず
テレビをつけながら
携帯をただただ眺めるだけで終わる。
そして考えているのは
子どものこと。
このままでうちの子、大丈夫かな…。
ちょっとしたことで
爆発するように怒ってしまう。
好きな友達が相手でも
感情がたかぶると手が出てしまう。
人が好きなはずなのに…。
グループにいるのに
どこか浮いているように見える。
仲良くしてる時もあるけど
相手が思い通りに動かないと怒る
相手が遊びたい時に
自分が遊びたくないとスルーする
いつか周りから人が
いなくなるんじゃないかな。
孤独な人生になるに違いない。
はぁ。ため息が止まらない。
そんな生活の中
ママ友との時間が唯一の息抜き。
だけど一人、また一人と
仕事をし始めていく。
新しい道を歩き出してるんだ…。
会える回数減っちゃうな…。
私も本当は働きたいな。
やりがいのある仕事を
昔みたいにしたいんだけどな。
そんな気持ちがあるのに
現実は子育てでいっぱいいっぱい。
時間もない
余裕もない
子どもも私も
置いていかれる気がする。
子どもも自分も
このままでいいのかな…。
実はこれ
全部、過去の私です。
Nicotto Projectに出会う前
私は「このままでいいのかな…」
という不安の中に何年も何年もいたんです。
集団に馴染めない息子
怒りがコントロールできない息子
息子の将来が見えない不安
そして
ナースのキャリアが絶たれ
働ける場所さえあるのかどうか分からない不安
周りに頼れる人がいない環境で
夫に何かあったら私も子どもも
途方に暮れてしまうことへの不安
気づけば
“全部一人で抱えている状態”でした。
けれども「このままでいいのかな…」
この思いが私の人生を変えていきました。
「このままでいいのかな…」
「いや、このままじゃまずい」
そう思うからこそ、私は動き始めました。
そして出会った
トレーナーさんは私が抱えていたものを
少しづつ少しづつ
軽くしていってくれました。
ママ友でもない、
先生というほど遠くもない
少しだけ先を歩いている先輩のような存在。
困った時には
さっと手を差し出してくれて
不安を感じたら「大丈夫、間違ってないよ」
そう声をかけてくれる。
絶対に否定はしない。
この出会いが本当に大きかった。
この出会いをきっかけに
私の人との距離感も変わっていきました。
「一人で抱え込んでいた私」から
「人に頼れる私」に変わっていったんです。
すると心に余裕が生まれ
周りを見渡すことができるようになり
「助け合うのが当たり前」の文化の中で
私たちは生きていることに気づきました。
道端で迷っていると
親切なカナダ人が必ず声をかけて
「どこに行きたいの?」って
聞いてくれる。
何かトラブルがあると
カナダ人ママはいつでも力になるから
教えてねって言ってくれる。
困っているとお隣さんが
「これ使ったら?」と
サクッとものを貸してくれる。
批判も比較もない
困っている人がいたらさっと手を差し出すのが
普通の世界。
Nicotto Projectのおかげで
視野が広がり
私の肩の力も少しづつ抜けていき
いつの間にか「このままでいいのかな」が
なくなっていきました。
人は感情で動きます。
あの時の不安は
止めるためのものじゃなくて
動くためのサインだったのかもしれません。
もし今同じように
「このままでいいのかな…」
その不安を感じているなら
その不安は
何を一人で抱えているサインでしょうか?
ではまた!



