学校を休ませる1つの目安!


登校しぶりのときに
多くのママが迷うテーマ

 

「休ませるべきか?」について
お話ししますね。

 

結論からお伝えすると

 

無理に登校させることで
悪化してしまうケースは
少なくありません。

 

特に注意したいのは
お子さんに
身体症状が出ているときです。

 

お腹が痛い

頭が痛い

吐き気がある

朝、動けない

こういった状態のときは

 

「気持ちの問題」ではなく

脳と身体が
限界のサインを出しています。

 

ここで無理に行かせてしまうと
どうなるか。

学校でツラさを感じる



その体験が強く記憶される



「学校=ツラい場所」になる

こうして

学校そのものへの恐怖が
強くなってしまうのです。

 

一方で
ここを誤解してほしくないのは

 

ただ、休ませればいい!
という話ではないということです。

 

例えば
すでに自信がたまっている子は

 

1日しっかり休めば
また自分から動き出せます。

 

ですが
再登校をし始めたばかりの子は
違います。

 

一見、
行けているように見えても

 

実はまだ、心と脳の
リハビリ期です。

 

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ここで無理をすると
また、登校できなくなることも
珍しくありません。

 

大切なのは

どれだけ長く
学校にいられたか

ではなく

 

どれだけ自信が
たまっているかどうか!

を見ることです。

 

長く行けた=順調

ではないからです。

 

むしろ
無理して頑張った結果
次に動けなくなる方が
問題です。

 

だからこそ
再登校をし始めの時期は
無理をさせないこと。



そして、小さくても
「できた!」を
積み重ねること

 

この2つが何より大切です。

 

学校は、
無理して
頑張って
行く場所ではありません。

 

自信を育てながら
少しずつ広げていく場所です。

 

不登校支援において
焦りは禁物です!

毎朝、登校させることに
必死になるのではなく

お子さんの自信貯金のために
ママの
エネルギーを使っていきましょう!

合言葉は
急がば回れ!

 

が、その後の回復スピードを
大きく変えていきます。

今日はここまで。

 

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