発達科学コミュニケーションを
学び始めて約1ヶ月で

朝の気持ち悪さが減り、
笑顔が増え、

自分からお手伝いをしたり、
学校のドリルに取り組んだり、

好きな授業にも
参加できるようになった

小学2年生Tちゃんの
変化をご紹介しました。

すると今日、
そのママから
この1ヶ月の変化のチェックシートと
メールが届いたんです。


 

これは、
学び始める前と1ヶ月後の
親子の状態を
比べたものです。

まず私が注目したのは、
子どもの変化よりも先に
ママが大きく変わっていたこと。

そして、
子どもを動かそうとする指示は
5 → 4。

たくさん指示をして
子どもを動かしたから
変わったわけでは
ありません。

むしろ、今、この子は
どんな状態なんだろう?

と見るようになり、
今は待とう。
今日は少し誘えそう。
今日は安心を優先しよう。

と、娘さんを見ながら
関わり方を選べるように
なっていったんです。

すると、
Tちゃんにも変化が
見え始めました。

確実に親子の中で
変化が始まっていることが
このチェックシートからも
見えてきます。

そして、
今日ママから届いたメールには

発コミュを受講する前までは
一番つらかったことが
書かれていました。

それは、
子どもの考えていることが
わからないこと。

学校を休ませて
安心して過ごさせたい。

だけど、
元気のない娘を見ながら、
何を考えているのかわからない。

今日一日、
どう過ごそう。
なんだか気が重い。
そんな毎日だったそうです。

けれど、
肯定的な関わりを
続けていくうちに

子どもの笑顔が増え、
会話が増え、
行動が増えていきました。

すると、
今まで見えなかった
Tちゃんの気持ちまでもが
少しずつ
わかってきたそうです。

学校には行けていないけれど、
本当は
行きたい気持ちもあったんだ。

テレビを見ているけれど、
本当は毎日ずっと
これでいいとは
思っていなかったんだ。

ただ家で、子どもの様子を
見ているだけでは
わからなかったことが

会話や行動が増えることで
見えてきたそうです。

そしてママは、
こんなふうにも
書いてくださいました。

子どもの気持ちがわかり、
変化していく実感が湧くと、
私も家にいるのが
辛くならずに過ごせるように
なってきました。

 

私はここが、
今回の変化の中で
とても大切だと感じています。

わが子のことが
わかるようになったから、
ママが安心できるようになった。

そして、ママが落ち着いて
子どもを見ることが
できるようになったから

さらに、
子どもの小さな変化にも
気づけるようになったんです。

不登校で
一番苦しいのは
学校に行かないこと
だけではありません。

わが子の中で
何が起きているのか
わからないこと。
ではないでしょうか?

だからこそ、
まず知ってほしいのは

うちの子は今
どんな状態にいるのか?
ということです。


本日、リリースした小冊子では、
学校を休んでいる子を
ひとくくりに
不登校と見るのではなく

今どのような心と脳の状態なのかを
6つのステージに分けて
読み解いていきます。

今は休ませる時?

少し背中を押せる時?

お家では
何を大切にしたらいい?

そんな迷いを減らすための
ヒントを、
漫画でわかりやすくまとめました。

特に、最近
学校を休む日が増えてきた。

このまま
不登校になったらどうしよう。

子どもに聞いても
なんで、学校に行けないのかの

理由がわからない。

そんなママに
読んでほしい一冊です。

毎朝、私の対応、
これで合っているかな?
と迷うママから、

今のわが子を見て
関わりを選べるママへ。

まずは、
うちの子は今
どのステージかな?

と確認するところから
始めてみてくださいね。

今日はここまで!

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