あの頃の私は、
ここで休ませたことが、
休みグセになって
しまうんじゃないかな。
そんな不安が、
ずっと消えませんでした。
だけど今なら、
はっきり分かります。
息子の
「学校に行きたくない」のは
わがままでも、
サボりでも、
甘えでもなく、
脳が
「もうこれ以上は無理だよ」
と出していたサインだった
のだと思います。
%LAST_NAME%さん。
もし今、お子さんが
✔︎頭痛・腹痛
吐き気を訴える。
✔︎朝、起きてこれない
✔︎学校の話をすると、
表情が固まる。
✔︎行きたくない理由を聞いても、
うまく説明できない。
✔︎玄関まで来ても、
そこから足が止まってしまう。
これらは全て
お子さんの脳の限界のサイン
であることを
わかってあげてください。

行けたら安心。
休んだら不安。
この繰り返しでは
残念ながらお子さんを
回復させてあげることが
できません。
本当に見てあげて欲しいのは
学校に行けるかどうかの前に、
お子さんの脳が、
動ける状態に
戻っているかどうかです。
ここが見えてくると、
%LAST_NAME%さんの不安
変わっていきます。
「今日は休ませてしまった」
ではなく、
「今日は回復が必要な状態だったんだ」
と見られるようになる。
「学校に行けなかった」
ではなく、
まずは安心できる状態に
回復させることが先なんだ
と分かるようになります。
この%LAST_NAME%さんの視点が
夏休み前の今、
とても大事な見方です。
なぜなら、
夏休みに入ると、朝の
行く・行かないのバトルは
一旦なくなります。
すると、
問題が落ち着いたように
見えることがあります。
けれど、
朝のバトルがなくなることと、
子どもの不安が回復したことは
同じではありません。
夏休みを、
ただ学校から離れるだけの
時間にするのか?
それとも、
お子さんの脳が安心を取り戻し、
動き出す力を育てる
回復期間にするのか?
夏休みの過ごし方で
2学期のスタートは
大きく変わっていきます。
だからこそ、
夏休みに入る前の今、
お子さんの心と脳の状態を
見立てることが大切です。
学校へ行かせることだけに
フォーカスするのではなく
まず安心して動ける脳を育てていく。
ここから、
2学期に向けた準備が
始まります。
2学期に向けて
この夏、どのように
関わっていけばいいのか?
夏休み前の
ラストセミナーを今月
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楽しみにしてくださいね。
今日はここまで!


