6月後半の朝対応が、 夏休み明けを左右します

今日は、なぜ今、
6月後半に
登校不安の朝の関わり方を
立て直してほしいのか。

その理由をお話しします。

実は6月後半はから7月にかけて、
登校不安のある子にとって
とても大事な時期です。

4月は、
新しい環境の中で、
子どもたちは

思っている以上に
たくさんの刺激を受けながら
頑張っています。

5月は、
連休明け疲れが出やすくなります。

そして6月後半になると、
4月・5月に頑張ってきた疲れが
じわじわ表に出てきます。

たとえば、

✅朝、起きにくくなる。

✅「学校行きたくない」が増える。

✅宿題や準備に時間がかかる。

✅癇癪・イライラが増える

✅夜になると不安を口にする。

✅刺激に敏感になる

%LAST_NAME%さんのお子さんにも、
こんな行動、言動はありませんか?

ここで見逃してほしくないのは、
これらのサインは、

「甘えている」
「気持ちが弱い」
「やる気がない」

という問題ではなく

実はこれは、
脳疲労のサイン
かもしれないということ。


子どもは、

「私の脳が疲れています」

「学校の刺激を受け止める
  力が残っていません」

と、上手に言葉で説明できる
わけではありません。

その代わりに、

朝起きられない。
動きが遅くなる。
黙る。
怒る。
泣く。
「行きたくない」と言う。

そんな行動で、
限界のサイン
出しているのです。

だから、
6月後半の小さな変化を
見逃してほしくないのです。

ここに気づかないまま、
6月・7月を

「夏休みまであと少しだから」
「ここで休んだら行けなくなるから」
「もう少しだけ頑張って」

と励ましたり
騙し騙しで乗り切ろうとすると、
子どもはさらにエネルギーを
使い続けることになり

夏休みに入った瞬間に、
張りつめていた糸が
ぷつんと切れることがあります。

夏休みは、
一見すると休める期間です。

けれど、
6月・7月に
脳のストレスを抱えたまま

なんとか学校に合わせ
続けてきた子にとっては、

学校から離れたことで
一気に緊張がほどけ、
再び学校に戻るエネルギーが
残りにくくなることがあります。

そして、
夏休み明けに、

✔︎またあの教室に行くの?

✔︎また先生に会うの?

✔︎また朝、頑張らなきゃいけないの?

という不安が一気に強まり、
2学期のスタートで
不登校に進行していく
お子さんにたくさん出会ってきました。

だからこそ、
夏休みに入る前の今、
朝の関わり方を
立て直す時期です。

今、必要なのは、
無理に登校させることでも、
ただ休ませて様子を見ること
でもありません。

 

 

必要なのは、
6月後半に出ている
小さなSOSを見逃さず、


今の子どもの状態に合った関わり方を
ママが迷わずに選べるように
なることです。

 

 

%LAST_NAME%さん、
今見えている小さなサインは、
夏休み明けの大きな不安を防ぐための
大切なヒントです。

 

 

「夏休み明けが怖い」

「このまま不登校に進んだら
どうしよう」

「でも、朝どう関わればいいか
わからない」

 

 

そう感じているなら、
今が、今の対応を整えるタイミングです。

 

 

そこで、
6月ラストのセミナーとして、

 

\休ませたら休み癖がつかない?/
登校不安の子を追い詰めずに
安心脳を育てる!
ママの朝の判断軸と声かけセミナー

 

を開催します。

 

 

このセミナーでは、
夏休み明けに不安を
一気に強めないために、

 

登校不安の朝、
子どものどんなサインを見ればいいのか?

 

そして、
追い詰めずに次の一歩につなげるには、
どんな声をかければいいのか。

 

ここを具体的にお伝えします。

 

 

お申し込みは、
今日の夜のメルマガからです。

 

今日はここまで。

 

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