小学校で講演会をさせていただきました!

昨日、
目黒区の宮前小学校からご依頼をいただき、
保護者の方、先生方に向けて
講演会をさせていただきました。

お話ししたのは、
子どもたちの

自己肯定感
自己効力感を育てる

脳科学的な関わり方について。

つまり、
子どもを変えようとする前に、
大人の関わり方を変えることで、
子どもの脳が安心し、

子どもたちの
思考力
自己決定
行動力を育てていく。
そんなお話です。


講演会の後には、

こんなご感想をいただきました。

一部、ご紹介させてください。

「頑張れば、親も子どもも変われる!
そんな希望をいただきました」

「もっと聞きたいお話が
たくさんありました」

「自分にもやれそう!!
という自信を与えていただきました」

このご感想を読ませていただきながら、
やっぱり今、保護者の方も先生方も、
子どもへの関わり方に
迷っているのだと感じました。

叱ればいいわけではない。

励ませば動くわけでもない。

見守っていれば
自然に回復するとも限らない。

では、どう関われば、
子どもはまた動き出せるのか?

ここが分からないから、
%LAST_NAME%さんも苦しくなりませんか?

特に今、
6月、7月に入ってから
お子さんの休みが増えてきたママは、

このまま不登校になったらどうしよう?

 

でも、2学期になったら、
もっと動けなくなるんじゃないか?

学校から離れる時間が
長くなったら、

戻るきっかけを
失ってしまうんじゃないか?

そんな不安を抱えている方も
少なくないと思います。

その不安は、
決して大げさではありません。

けれど、
不登校になるのが怖いからといって、


ただ学校へ行かせようとするだけでは
解決になるわけではなく
余計に状態を悪化させて
しまうこともあるのです。

本当に必要なのは、
お子さんの脳が今
どんな状態なのかを見立て

夏休みをただ
学校から離れる期間に
するのではなく、

お子さんの脳が安心を取り戻し、
2学期に動き出す力を育てる
回復期間に変えていくことです。

今回のセミナーでは、
昨日の小学校講演会でも
お伝えした内容を


登校不安がある子のママ向けに
さらに具体的にお話しします。

夏休み前の今は、
2学期に向けて
脳を回復させる準備を始める
大事なタイミングです。

「このまま不登校になったらどうしよう」
という不安

「この夏、私にできることがある」
という希望に変えていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました