こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪
==========
vol.1191
たった数日で、拒否していた
ピアノの練習をするようになった
女の子の激変ストーリー!
============
今日は
発達科学コミュニケーションの
講座をスタートされて
たった1週間足らずで
お子さんが激変!!!
実は、私もびっくりした
小学1年生の女の子のことを
ご紹介させてくださいね!
お母さんからいただいたメールが
こちらです
▼
小学1年生の女の子のAちゃんは
夏休み中にはいると
「転校したい」と漏らしたり、
癇癪を起こすことが
増えてきたり
ピアノの発表会があるのに
全く練習をしなかったり・・・
夏休み明けの登校しぶり
だけでなく
いくつかの心配事を抱えられ
講座をスタートされました。
ちなみに
1回目のレクチャーは
1週間前のことです。
レクチャーが終わった後
お母様が
「ピアノの発表会の練習への
声かけはどのようにしたら
いいでしょうか?」
とご相談をいただきました。
発表会の日にちをお伺いすると
発表会までたった
/
1週間!!
\
今、頑なに練習をしない子が
たった1週間で
練習をするようになるのか?
正直なところ
私も心配になりました(汗)
私がお伝えしたことは
日常的に認めるなどの
肯定的な声かけを増やすこと。
肯定しすぎと感じる
くらいがちょうどいい!
怒って
「練習しなさい!」
は厳禁!!
ご機嫌の良さそうな時を
見計らって
お子さんが今やっていることが
ニコニコしながら
「楽しそうにゲームしているね!」と
興味を持った声かけをして
「そろそろピアノの練習をしてみる?」
と笑顔で誘ってみるという
シンプルな声かけです。
それだけですが
たった数日で練習をするようになり
無事に発表会を迎えられたそうです。

*イメージ写真です!
その後、いただいたメールには
「練習しないと怒る私の方が
いけなかったのですね。
反省です・・・・」と
書かれていました。

やるべきことをやらないと
ついつい、叱ったり注意して
やらせようとすることって
Aちゃんのお母さんだけでもなく
誰でもあることだと
思うのです。
もちろん
過去の私もありましたよ。
しかしながら
例えば
宿題をしたのに怒られる
ピアノの練習をしないと怒られる
となると
宿題やピアノの練習=
嫌な体験となって
記憶されてしまいますので
余計にやりたくなくなって
しまいますね!
やってよかった!
楽しかった!
褒められた!というように
成功体験で終わる!
ということを
意識してみてくださいね。
楽しいから
またやってみたくなるのです。
次に繋がっていくのです!
これって
お子さんの宿題のやるやらない
も同じです。
よく
「勉強をしなさい!」
「宿題をやりなさい!」
というのは良くないというのは
%LAST_NAME%さんも
聞かれたことがあると思います。
だけど、
言わないとやらないんですけど・・・
というお声も聞こえてきそうです。
子どもたちは正直です。
自分のことを
肯定してくれない人
褒めてくれない人の言うことは
基本、ききません!(苦笑)
だからこそ
日常の肯定の声かけの積み重ねが
お子さんの素直な脳を育てるから
お母さんの言うことを
聞いてくれるようになるのです。
声かけを変えるだけで
お子さんの行動は
ガラっと変わりますよ!
今日はここまで!
%LAST_NAME%さんの子育てを
応援しています!
ファイト!
いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!
初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!
%AGENTBOX%
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

