「勉強してほしいけど、
間違えると癇癪を起こしてしまう…」
「がんばってるのに、
成果が見えない日々に
自分の方が折れそうになる」
これは
中学受験を考え始めた
発達凸凹の子のママたちから
毎年この時期に多い相談です。
パズルやレゴ
クリエイティブな創作活動
路線図の丸暗記や
図鑑からの知識・・・
好きなことへの情熱を見ると、
「この子、地頭は良さそうなのに…」
と感じること、ありませんか?
けれども、
反復練習を嫌がる。
少し間違えただけでキレてしまう。
「せっかくの才能、伸ばしてあげたいのに…」
ママの焦りは、どんどん積もっていきます。
この焦りの根源って、
“普通にしなきゃ”っていう
日本の画一的な教育観にあるのかもしれません。
世間の目が気になって、
いつしか個性を認める余裕が
ママの中から消えてしまう。
発達凸凹の子は、
インプットの仕方が独特です。
反復練習が合わず、
劣等感から勉強嫌いが加速することも。
実際、今の入試問題の傾向を見ると、
漢字や計算の反復だけでは
解けない問題が多いのです。
大事なのは、
日常生活での体験から学ぶこと。
だからこそ、
やみくもな反復練習が
子どもにどんな影響を与えるのか、
一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
発達凸凹の子を伸ばす基本は、
“間違い”を減らすことより
“わかる楽しさ”を増やすこと。
そして何より、
「ママが笑っていること」
それが、いちばん効率よく
子どもが伸びていく環境です。
“肯定”から始まる
正しい順番でのコミュニケーション。
それだけで、
ママの中に“戻れる場所”ができます。
波はあっても、笑える時間が増える。
それが、発コミュです。
“反復練習を嫌がる子でも勉強できるようになる”
“ママの頑張りが、ちゃんと報われる”
そんな実感を持てる場所です^^
今これを読んでいるママも、
もしかしたら、
同じような気持ちを抱えているかもしれません。
「勉強を楽しいと思ってほしい」
「けれど、どうしたらいいのか分からない」
そんなママにこそ、
発コミュの“新しい世界”を知ってほしいと思っています。
“受験”というと、
つい偏差値やテスト対策ばかりが
気になってしまいがちですが、
本当に大切なのは、その先の「環境」です。
勉強好きな子が集まり
がんばることが当たり前な学校に入ると、
その空気が子どもにも自然と移っていきます。
そしてその環境でできた友達は、
一生の財産になることも。
実は、大人になってから
一番付き合いが続くのって
中高時代の友達だったりするんですよね。
それは、
同じ方向を向いて
一緒に努力した時間があるから。
受験するという選択は、
ただ偏差値のためではなく、
未来の環境を整える選択でもあるんです。
もちろん、すべてではありません。
けれど、こういう未来もあると
知っておいてほしいなと思います。
そして、その環境の中で
背伸びしないで力を発揮するためにも
学ぶ楽しさを失わせずに伸ばしてあげたい。
だから、
悩んでいる今こそ、
ひとりで抱え込まずに話してみませんか?
「うちの子に合う選択ってなんだろう?」
そんな対話を、
発コミュで一緒にしてみましょう^^
発達凸凹の難しい子育てに
悩みや迷いはつきもの
ひとりで決めなくていいんです^^


