怪しいと思いながら申し込んだママの変化

受講生さんの声・変化成長

勉強しないわが子を見て、

「このままで大丈夫なのかな」

「今のうちに何とかしないと、
将来困ることになるんじゃないかな」

そう思ったことはありませんか?

特に、
理解するのに時間がかかる。

何度教えても忘れてしまう。

読んだり、書いたり、計算したりすることに
苦手さがある。

そんな姿があると、
ママの不安はどんどん大きくなります。

勉強ができるかどうかで、
将来の選択肢が変わってしまう。

この子が大人になった時に、
困る人生を歩んでほしくない。

だからこそ、

「ちゃんと理解してほしい」
「必要性をわかってほしい」
「今のうちに勉強してほしい」

そう思うのは、
わが子をあきらめたくないママほど
自然なことです。

今日ご紹介するのは、
小6の女の子のママ、Mさん(仮名)です。

受講前、Mさんが一番心配していたのは、

勉強をする必要があるのに、
娘さんがその必要性を理解できていないことでした。

理解力や記憶力にも心配があり、
読んだり、書いたり、計算したりすることにも
苦手さがある。

塾に行っても大きく変わらない。

さらに、ある塾の先生と
娘さんが揉めたことをきっかけに、

「関わり方や話し方を間違えると、大変なことになる」

と感じたそうです。

その頃の娘さんは、
どんどん無表情になり、
すぐにイライラするようになっていました。

Mさんは、
思春期だからかなと思いながらも、

「なんか違う気がする」

と感じていました。

そして、インスタで
発達科学コミュニケーションに出会いました。

けれど最初は、
正直とても怪しいと思ったそうです。

インスタには怪しいものが溢れている。

宗教の隠れた勧誘だったら困る。

そんな不安もありながら、
それでもママの中には、
どうしても消えない想いがありました。

小さい頃に溢れていた、
あの満面の笑顔を、

小6になっても、
大人になっても、

この子から奪いたくない。

いや、
もしかしたら、もう私は、
その笑顔を奪いかけているのかもしれない。

そう悩みながら、
思い切って個別相談に申し込んでくださいました。

↓Mさんから実際に届いた報告

発コミュでMさんがまず取り組んだのは、
難しいことではありません。

できていないところを直す前に、
できているところを見ること。

結果だけではなく、
途中を褒めること。

100点になるまで教え込もうとしなくてもいいと知ること。

そして、
スルーしていいことはスルーして、
子どもの脳が安心する関わりに変えていくことでした。

すると、2週間後。

↓↓↓Mさんより

1ヶ月後には、
娘さんは学校のことをよく話すようになり、
ママの話を最後まで聞けるようになりました。

ママも娘さんも、
ワーッとなることが減り、

「ま、いいか」

と思えるようになったことで、
冷静に物事を見られるようになっていきました。

そして3ヶ月後。

娘さんの表情は柔らかくなり、
よく話すようになり、

わがままが減ったというより、
自分で決めて動こうとする自主性が
少しずつ出てきました。

Mさんはこう書いてくれました。

「スルーしていいんだ。
100点になるまで教え込まなくても、
子どもの成長に問題はない。

子育てとして間違っていないとわかり、
肩の力が抜けた気がします」

子どもを変えようとする前に、
ママの見方が変わる。

すると、
子どもの表情が変わる。

表情が変わると、
会話が増える。

会話が増えると、
親子の空気が変わる。

その安心の土台の上で、
子どもは少しずつ
自分で考え、選び、動きはじめます。

私は、
「勉強しなさい」だけは言わないと決めていました。

塾の仕事で、
それが逆に勉強嫌いにすることを
たくさん見てきたからです。

けれど、私自身も過去に、
勉強以外のことで子どもを強く管理し、
コントロールしてしまったことがあります。

だからこそ、今ははっきり言えます。

子どもを動かす前に、
まず必要なのは、

ママがわが子の脳の状態を知り、
その子に合った関わり方を手に入れることです。

本音は、学力が心配。

それでいいんです。

心配をなかったことにしなくていい。

ただ、
心配のまま子どもを動かそうとするのではなく、

この子の笑顔を守りながら、
この子の脳が伸びる関わり方に変えていく。

それが、
勉強嫌いにさせずに、
子どもの力を伸ばす一番の近道です。

Mさんが最後に書いてくださった言葉が印象的でした。

↓↓↓ Mさんより

私も、同じだった〜と思いました。
誰かに相談することが苦手で
ずっと1人で抱えて背負い込んでいたんです。

相談したら
「ママが悪いから!」って
叱られそうで怖かった。

発コミュは
そんなママの考え方や生き方も変えて
親子共に楽になっていける
一生物のコミュニケーションスキルです。

怒らない母になる前に、迷わない母になること。
伸びる関わりがわかるから
今の成績が、子どもの未来の限界ではないと信じられるようになるんです^^

タイトルとURLをコピーしました