今日は、
前回の電子書籍リリース時の
特別体験会をきっかけに
受講スタートされたMさん(仮名)の話をさせてください。

Mさんは中1のお子さんの
不登校、昼夜ゲーム漬けに悩んでおられました。
そして、体験会後の個別スタートセッションアンケートには、こんな言葉が並んでいました。
些細なことでかんしゃくを起こす
泣き怒りながら母親をブッ叩いてくる
「バーカ」「頭わるい」と暴言を吐く
閉じこもろうとする
そして最後に、
こう書かれていました。
「これらの行動の先行きが、
全く見えませんでした」
――この一文。
読んだ瞬間、
胸が詰まりました。
Mさんは、
何もしてこなかったママではありません。
むしろ逆です。
小学校時代から、
学校の先生、
発達支援センターのスタッフと
何度も話し合いを重ねてきました。
普通なら
「もっと関わりましょう」
「もっと支援を入れましょう」
そう言われる場面で、
Mさんは、
あえて真逆のお願いをしていました。
「構わないでください」
「引いた関わりにしてください」
子どもを追い詰めないために。
刺激を増やさないために。
だけど、
担任もスタッフも
どんどん入れ替わる。
そのたびに、
説明は最初から。
方針も白紙に戻りかける。
専門家を否定する形にならないよう、
一保護者として
気を遣い続け、
お願いし続け、
気づいたら、
Mさん自身が
すり減っていました。
そして、
あるところで思ったそうです。
「うちの子は、
学校に馴染むのは無理なんだ」
そこに気づくまでに、
ずいぶん時間を使ってしまった、と。
個別スタートアップセッションで、
私はMさんにこう伝えました。
これは
ママの判断ミスでも、
努力不足でもありません。
発達凸凹の子の脳は、
「良かれと思った関わり」でも
簡単にパンクします。
そして一度、
世界が危険に見え始めると、
✔ 些細なズレで爆発する
✔ 一番近い存在を叩く
✔ 言葉が攻撃になる
✔ 閉じこもる
そうやって、
必死に自分を守ろうとする。
問題は、
行動ではなく
脳の反応です。
そして、
Mさんはレクチャー1を受講しました。
子どもを変えようとはしませんでした。
「今、何が起きているのか」
「この反応は、どこから来ているのか」
それを、
自分の中で整理しただけ。
そして、
たった3週間後の報告がこちらです↓
些細なことで激怒するかんしゃくが、無くなっています!
毎日のようにあった
叩く・殴る・蹴る・罵倒も、
ほとんど無くなっています。
悪い方へ転びそうになることはある。
でも、
「あ、今ズレた」と
自分で気づいて、
戻れるようになりました。
「完璧じゃない。
だけど、
戻れるようになった。」
ここが、
一番大きな変化です。
Mさんは、
こうも書いてくれました。
「もっと早く
この不毛さに気づいていたら、
子どものつらさを
和らげてあげられたかもしれない」
私は、
この言葉を
同じ思いを抱えているママに
届けたいと思っています。
今回の書籍ダウンロード特別体験会は、まさにそのための時間です。
✔ 何が起きているのか
✔ どこから戻せるのか
✔ ママが壊れずに続けられる関わり方
事前提出物をもとに、
お子さんとママの脳のタイプから見ていきます^^
すでに昨日の体験会も
定員を上回るご参加をいただきました。
今回の書籍リリース記念、
明朝は最後の回ですが、
本日キャンセル連絡がありましたので
【あと1名だけ】
今なら滑り込みOKです。
ダウンロードの際に
申し込みそびれてしまった方
▼ こちらからどうぞ
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Mさんのように
「先が見えない」状態から
抜け出したいなら、
ここが出口のはじまりです^^


