ASDグレーゾーン子育ての経験を「家族の収入の柱」に変えるまで

「ママなんだから我慢しなきゃ」
「うまくいかないのは私のせい」
そう自分を責めて、
家と学校とスーパーを往復するだけの毎日を送っていませんか?


かつて私も、
半径1kmの狭い世界で孤独を感じていた一人でした。

この記事では、
発達凸凹の子育てに悩み、
社会から取り残されたと感じていた私が、
どうやって「自分の人生」を取り戻し、
Nicotto Projectとして多くのママを支援するに至ったのか。

その軌跡をお話しします。


かつての私は、
家と学校を往復するだけの毎日を
生きていました。

半径1キロの世界。
スーパーと、公園と、学校。

それが、私の世界のすべてでした。

すれ違うママたちが、
みんなキラキラして見えて、

きれいにお化粧をして、
仕事に向かう姿を見るたびに、

ボサボサの髪をゴムでまとめ、
大きなリュックを背負って
子どもの手を引く自分が、
ひどく小さな存在に思えました。

「いいなぁ、あの人は」

 

そんな輝くママが、
本当はうらやましかった。

だけど心の奥では、

「今に見てろよ、私だって。」
「私だって、本当はこんなもんじゃない」

そんな行き場のない感情を、
ずっと握りしめていたんです。

だけど現実は残酷で、

子どもは毎日、
学校に行きたくない。
と泣き叫ぶ。

家に帰れば、
叩く、蹴るの暴言暴力。

私には、
自分の時間なんて、1分もなく、
トイレさえ、ゆっくり入れない。

温かいコーヒーなんて、
もう何年も飲んでいない・・・

ママ友とのランチも、
美容院も、買い物も。

私にはどれだけ願っても
叶わない現実でした。

「私の人生、
 こんなはずじゃなかった」

そう思いながらも、
「母親なんだから」
「私がもっと頑張らないと」
そう自分に言い聞かせていた。

それでも心のどこかでは、
子どもさえいなければよかったのに」
とすら思ってしまう自分がいる。

そんな自分にまた自己嫌悪。

発達グレーゾーンの子育ては、
正直、口で言うほど、
簡単ではありません。

だけど、その渦中にいると、
「大変だ」ということすら
分からなくなってしまいます。

そして、
「うまくいかないのは、私のせい」
「私がダメな母親だから」

そうやって、
自分を責めることしか
できなくなってしまいます。

それなのに、
誰にもわかってもらえない。

孤独で、
社会から取り残されていくようで、
本当に怖かった。

自分が生きている意味さえ、
分からなくなってしまう。

だけどね、
そんな私でも変われました。

グレーゾーンの、
子どもの育て方を知ったとき、

あれほど苦しかった子育てが、
少しずつ、うまく回り始めたんです。

そのとき、
心から思いました。

「私は、ダメな母親だったわけじゃない」

「ただ、やり方を
 知らなかっただけなんだ」

そう思えるようになりました。

そして、
子育ての苦しさが和らいだとき、
私の中にずっと押し込めていた

「誰かの役に立ちたい」

「自分の人生を、
 自分で歩きたい」

そんな想いが戻ってきたんです。

誰かに用意されたレールを
我慢して歩くんじゃなくて
自分の足で歩いていく。

 

そう思いました。

そして今、私は、
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーという
仕事をしています。

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発コミュトレーナーというお仕事は、

頑張った分だけ、
自分に返ってくる。


「ありがとう」という感謝が、
お金という形になって巡ってくる。

そして何より、
私が関わることで、
苦しんでいた
親子が、
少しずつ笑顔を取り戻していく。

そのことが、本当に嬉しいです。

もし今、
このメールを読んでいるあなたが、

「私には無理かもしれない」
「このまま我慢するしかないのかな」

そう思いかけているなら、
どうか知ってほしい。

ママだからといって、
人生を諦める必要はありません。

半径1キロの世界で
泣いていた私が変われたように、
あなたにも、
“このままじゃない選択”はあります。

今日で、
個別相談の受付は終了します。


これは、
「今日決めなきゃダメ」
という話ではありません。

だけど、
今日だけはどうか自分の人生から
目をそらさないでください。

もし今、

・同じ悩み方を何年も繰り返している

・本を読んでも、現実が変わらない

・環境を変えないと何も変わらない気がする

 

そう感じているなら、
どうか一歩前に
踏み出して欲しいと思います。

▼ スタート個別相談会
https://www.agentmail.jp/lp/r/22155/175149/

今日という日が、
数ヶ月後、数年後のあなたにとって
「あのとき、決断してよかった」
そう思える一日になることを、
私は心から願っています。

勇気は一瞬。
後悔は一生。

どうか後悔のない選択を!

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【著者プロフィール】
いたがきひまり(Itagaki Himari)

Nicotto Project / 発達科学コミュニケーションマスタートレーナー
ASDグレーゾーンの子育てを経験し、孤独な育児から脱却。
脳科学に基づく子育て法を習得し、親子のコミュニケーションを改善。

現在は、
子育ての経験を活かして在宅で収入を得る
「ママの新しい働き方」を提唱し、
多くの母親の自立を支援している。

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