こんばんは!
昨日のメルマガでは、
『子どもか、仕事か』
の2択ではなく、
子どもも、仕事も、
どちらも大切にできる
『第三の選択肢』
があるという話をしました。
まだ読んでいない方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/830655/
今日は実際に、
その『第三の選択』に立ち戻った
門下生のおちあいさんの話をさせてください。
(右側が落合さんです)
おちあいさんは、
シングルマザーとして子どもを育てながら、
看護師になり、
急性期病院で働き始めました。
責任も重く、
常に緊張感のある現場。
新人看護師として、
「ここで踏ん張らなきゃ」
そう思いながら、
必死に毎日を過ごしていたそうです。
けれど、
子どもが小学校に入学してから、
少しずつ様子が変わっていきました。
癇癪が増え、
学校に行き渋るようになり、
家でも不安定な時間が増えていきました。
仕事と子ども。
まるで、
天秤にかけられているような、
そんな空気の中で、
「子どもと仕事、
どっちが大事なの?」
そんな言葉を、
何度も投げかけられたそうです。
だけど、おちあいさんの答えは、
子どもも、仕事も、
どちらも大切にしたかった。
ただ、それだけ。
仕事は大事。
子どもはもっと大事。
だけど、
シングルマザーの彼女にとって、
生活はどうするの?
キャリアは?
人生は?
「仕事か、子どもか」
どちらかを選ばなきゃいけない。
そんな空気の中で、
彼女は判断する力が、
静かに少しずつすり減っていって
しまいました。
彼女は、
頑張れなかったわけじゃない。
むしろ、
頑張りすぎていたのかもしれない。
だけどあの時の彼女は、
「どちらも守る方法」を
知らなかったんです。
だから彼女は私の元に来て、
頑張る場所を、
変える決断をしました。
子どもも、仕事も、
どちらかを犠牲にするのではなくて、
どちらも守りながら、
大切にできる場所。
そんな環境に、
身を置くことを選んだのです。
そして今、おちあいさんは、
その延長線上として、
発達科学コミュニケーショントレーナー
として私のもとで活動をしています。

シングルマザーだから、
安定した職を手放せない?
子どもが荒れているから、
働くのをあきらめるしかない?
いいえ、違います。
子どもが荒れていた経験があるからこそ、
その言葉は、
同じように苦しむママの希望になる。
シングルマザーで時間がないからこそ、
場所にとらわれない働き方が
「最強の武器」になる。
もし今、
「私には何もない」
「もう限界かもしれない」
そう感じているのであれば、
この言葉をそっとあなたに、
送りたいと思います。
「あなたが、
限界を感じているその場所は、
あとから振り返ると、
新しい人生のスタート地点に変わる」
新しい人生の入り口です。

