褒めどき見逃していませんか?

子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。

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今日は、
「褒める」の本当の役割について
お話しします。

褒めると聞くと、
やる気を上げるため
と思っていませんか?

もちろんそれもありますが、
実はもっと大事な役割があります。

それは、


これでいいんだ。
こうすると叱られないんだ。

と子どもがわかることです。

子どもは、
言葉で説明されるだけではなく、

実際に行動したときに
認められてはじめて、

「これが正解なんだ」

と理解します。

だから、
できたときに何も言われないと、
「これでよかったのかな?」

と分からないままになってしまい。

せっかく良い行動をしても、
その行動が定着しません。

逆に、
その場で一言、

「今いいね」
「できてるね」

と伝えるだけで、

子どもは
「これでいいんだ」
と分かり、
その行動を続けやすくなります。


大げさに褒める必要は、
ありません。

 

ほんのひと言で大丈夫!

良い行動を見つけたら、
「いいね!」
「かっこいいよ!」
「できたね!」
と声をかけてみましょう。

 

▼子育てがもっとずっとラクになるママの声かけをお伝えします!

 

子どもへの声かけ
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