登校しぶり・不登校の子が笑顔で登校できるようになるまでの成長記録【受講生の声】

登校しぶり・不登校の子が笑顔で登校できるようになるまでの成長記録【受講生の声】
登校しぶりから不登校になった娘に悩んでいたママが、「行かせる」関わりから「寄り添う」関わりへと変えたことで、親子関係が少しずつ変化し、子どもが笑顔で登校できるようになるまでのプロセスをご紹介します。
 
 

1.娘の「行きたくない」から始まった登校しぶり

 
 
小2の夏休み明け、2週間が過ぎた頃「学校いきたくないな。」とポツリと言いました。
 
 
これが不登校の始まりでした。
 
 
夏休み明けだから仕方ないかなと私は安易に考えてました。
 
 
「運動会の練習があるから行ったほうがいいよ。」「あと1日学校に行ったらお休みだから頑張って。」 と励まし続けました。
 
 
けれどすでに娘は十分頑張っていたのです。
 
 
登校の時間になると泣くようになり、学校まで送るようになりました。
 
 
泣いている女の子
 
 

2.不登校で崩れていった親子の毎日

 
 
毎朝、登校の時間が近づくと顔が曇り泣きながら「学校行きたくないな…。」の連呼。
 
 
次第に
 
「学校行かなきゃダメだよね…」
「朝になると学校に行く時間が来るから寝たくない。」
 
と言うようになりました。
 
 
私はそんな娘の言葉に「またか…」とため息をつくようになりました
 
 
兄弟が上に2人いますが、学校が大好きなタイプだったので、娘の登校しぶりは初めての壁でした。
 
 
学校に行きたくない理由を聞いて解決をすれば、また学校に行けると思っていたのです。
 
 
しかし娘はただ泣くだけで私はイライラして 「仕事に遅刻しちゃうと困るから、頑張って学校行って!」 と娘の気持ちを考えずに、無理に手を引いて学校に連れて行きました。
 
 
そんな日々が一か月続き、大声で泣き暴れる娘を学校に連れていくことに私は心折れてしまいました。
 
 
「そんなにつらいなら学校行かなくていいよ。頑張ったね。」と娘に初めて言う事が出来ました。
 
 
翌日から娘は学校に行かなくなりました。
 
 
先生からは「休むと長引きますから、無理してでも登校を続けてください。」と言われましたが、私は「何日か休んだらきっと行けるはず。きっと大丈夫。」と希望をもっていました。
 
 
同時に
 
「一度休んだら癖になってしまうかもしれない。そしたらどうしよう。それって、えっ?不登校?」
 
私の頭の中は焦りや将来への不安でいっぱいでした。
 
 
当時、私はワンオペ育児で、さらに兄弟二人の受験、祖母の通院の付き添い、ダブルワークでした。
 
 
「私が頑張るしかない。」と自分を奮い立たせましたが、現実は厳しかったのです。
 
 
不登校になってからは、娘は家ではゲームやYoutubeばかり
 
 
癇癪も増え、家庭の中の空気は重くなる一方で私は毎日ピリピリ、イライラ…。
 
 
家庭崩壊寸前でした。
 
 
「ただ、学校に行ってほしいだけなのに…。」と思う毎日で、ふつうに登校する子ども達を見るたびに涙が止まりませんでした。
 
 
不安で顔を覆っている女性
 
 

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3.「行かせる」から「寄り添う」に変わった日

 
 
つらい学校に行くことよりも、娘が笑顔で元気に過ごせることの方が大事だと思えるようになりました。
 
 
学校に行かなくても自分のペースでやりたいことを見つけていくことにしました。
 
 
そんな中、夜中にネット検索や子育ての本もたくさん読みました。
 
 
以前から悩みを相談していた姉に教えてもらったメルマガで、初めて発達科学コミュニケーション(発コミュ)を知りました。
 
 
不登校、癇癪、繊細っ子、分離不安…どれも娘と重なる部分ばかりでした。
 
 
「ここなら娘の事を解決できるかもしれない。」とそんな小さな期待を胸に受講を決意し、離職して子どもと向き合う決断をしました。
 
 
スマホを見て困っている女性
 
 

4.とにかく続けた肯定の声掛け

 
 

講座で一番印象に残ったのは、「小さなことでも肯定して声をかける。」という事でした。

 

 

今まで褒めることは良いと知っていましたが「行動したらすぐに肯定の声掛けをする!笑顔で!」をいつも心掛けました。

 

 

朝起きたら「もう起きれたんだね!早いねー。」

 

着替え始めたら「今日のコーディネートいいね!」

 

お手伝いをしてくれたら「ありがとう!お皿洗ってくれて助かったよ。」

 

と声を掛けるようにしました。

 

 

二週間が過ぎる頃には娘の表情が明るくなったのです。

 

 

その後もとにかく肯定!常に肯定!を意識して続けました。

 

 

やがて、付き添い登校で毎日学校に行くことが出来るようになりました。

 

 

「○○ちゃんと遊びたいな。学校で友達と遊ぶの楽しいんだよね。」と娘が笑顔で言った日の事は忘れません。

 
 
登校している女の子
 
 

5.不登校を通して見つけた、私の新しい夢

 
 
もう少し時間がかかるかもしれませんし、少しずつかもしれませんが娘がいつか「ママ学校に来なくても大丈夫だよ!」と言って一人で登校できる日が来ると信じています。
 
 
なぜなら、発コミュを学び、娘が明るく笑顔になったからです。
 
 
私は本音で悩みを話せる仲間と出逢え、居場所を見つけました。
 
 
そして、私には夢があります!
 
 
それは不登校という誰もが経験できることではない貴重な経験を生かして、同じように悩んでいるママに一人でも多く発コミュを届け、ママも子どもも笑顔にしたいです。
 
 
これからも娘も私も一歩づつ自分の人生を進んでいきます。
 
 
笑顔で登校する親子
 
 

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